- プレスリリース
- Rubyアソシエーション認定システムインテグレータに認定登録
プレスリリース
2011年1月27日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:花岡和彦、以下:当社)は、オープンソースソフトウェア(OSS)のプログラミング言語であるRuby(注1)に関する高い技術力を持つ企業として、2011年1月、Rubyアソシエーション(注2)よりRubyアソシエーション認定システムインテグレータに認定されました。
|
従来当社は、OSS環境の提供およびOSS技術者の育成に取り組んでおり、その一環として生産性の高さに定評のあるRubyを用いたソフトウェア開発と社内実践に取り組んでいます。当社は、2008年度からRuby国際標準化委員会に参加し、Ruby言語の普及と技術者の育成にも注力しています。そこでRuby技術者の育成強化施策として、2010年12月、社内でRuby技術者認定試験対策研修を実施しました。2011年1月までにSilver認定18名、さらにGold認定1名の認定資格を獲得し、このたびRubyアソシエーション認定システムインテグレータに認定登録されました。 |
|
当社は、Ruby言語の更なる普及を視野に、技術者の育成を強化し、今後一年間でRuby技術者認定資格保持者を50名に拡大します。そして、短期間での開発が可能で生産性、品質の高いRuby言語を活用することで、お客様のICTコスト削減のご要望にお応えしてまいります。
【Rubyアソシエーション認定システムインテグレータについて】
当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、自社ソリューション商品群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、Webサイト、CRM(Customer Relationship Management)、ワークフロー、GIS(地理情報システム)、情報活用、情報統合、セキュリティ、開発・運用基盤の8つのカテゴリによる、あらゆる業種に適用できる幅広いソリューションを、さまざまなお客様にご提供しています。また、オープンソースソフトウェア(OSS)に対応できる高い技術力と万全なサポートにより、お客様に安心してご利用いただけるOSS環境をご提供します。
1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年にはセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、2006年には全社レベルでISO27001の認証も取得しています。2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009年には、情報セキュリティ格付で世界で初めて「A is(シングル・エー・フラット)」を取得し、2011年に「A+is(シングル・エー・プラス)」を取得しました。
電話:044-739-1520
以上
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。