富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

元のページへ戻る

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. メール誤送信防止製品がマイクロソフト社の最新メール環境に対応
プレスリリース

2010年8月2日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

メール誤送信防止製品がマイクロソフト社の最新メール環境に対応

~「SHieldMailChecker」がMicrosoftR Exchange Server 2010とOutlook 2010に対応~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:花岡和彦、以下:当社)は、メール誤送信防止製品「SHieldMailChecker」(シールドメールチェッカー)の対応範囲を、Microsoft® Exchange Server(以下:Exchange Server)とMicrosoft Office Outlook(以下:Outlook)の最新バージョン2010に拡大します。さらにExchange Serverについては、2003にも対応範囲を拡大し、8月2日より提供を開始します。

メールの宛先間違いや添付ファイルの取り違えなど、メール誤送信による情報漏えいへの効果的なセキュリティ対策製品として、当社は2009年9月よりメール誤送信を未然に防止するクライアントソフトウェア「SHieldMailChecker」を提供しています。またOutlook 2007をメールソフトとするExchange Server 2007環境のお客様へ、2010年4月より同製品を提供しています。

このたび マイクロソフト株式会社の技術協力により、「SHieldMailChecker」の対応範囲を、最新のExchange Server 2010と、現在も広く利用されているExchange Server 2003に拡大します。同時に、Exchange Serverに接続するOutlookについても、最新のOutlook 2010へ対応範囲を拡大します。「SHieldMailChecker」はOutlookのアドインとして組み込まれるため、あたかもOutlookの誤送信防止オプションのような感覚で違和感なく使用することができます。万一、宛先間違いなどが検知された場合は、即座に修正して送信することができます。

本発表に際し、マイクロソフト株式会社より、以下のエンドースメントをいただいています。

マイクロソフト株式会社からのエンドースメント】

この度、株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリの「SHieldMailChecker」が、企業向けメッセージングプラットフォームであるExchange Server 2010、Exchange Server 2003および電子メール・情報管理ソフトウェアであるOutlook 2010へ対応されたことを歓迎いたします。
   メール誤送信の防止は官需・民需や組織の規模を問わず重要な課題となっています。今回の対応範囲拡大によって、より多くのお客様が安心してメールシステムをご活用いただけるようになるものと期待しております。当社は富士通ソーシアルサイエンスラボラトリとさらに緊密に連携し、企業のお客様に信頼性の高いコミュニケーションプラットフォームを提供してまいります。

マイクロソフト株式会社 業務執行役員
エンタープライズパートナー営業統括本部 統括本部長
五十嵐 光喜様

当社は、「SHieldMailChecker」により、メールの利便性を保ちつつセキュリティを強化し、安心してメールを利用できる環境を提供します。今後も「SHieldMailChecker」の機能拡張を図るとともに、Exchange ServerおよびOutlookの新バージョンに対しタイムリーな対応を行うことで、メール誤送信防止に対するお客様の取り組みを支援していきます。

SHieldMailCheckerの特長】

SHieldMailChecker」は、クライアントパソコンにインストールするだけで、社外に送信する前に誤送信リスクを検出し、送信を止めることのできるメール誤送信防止製品です。富士通グループで標準ツールとして採用され、国内の富士通グループ100社以上、約10万ユーザーが日常的に利用しています。さらにグローバル対応も推進しており、海外の富士通グループ企業での導入を計画しています。

<特長>
  • 社内実践により磨かれた、誤送信防止効果の高いユーザー・インターフェース
  • 既存のクライアントへインストールするだけで済み、メールサーバ環境の変更や追加は不要で、短期かつ容易に導入完了
  • 共通ポリシーにより、効率的にセキュリティレベルを統制
  • ホワイトリスト(注1)の学習機能により、過剰な警告を抑止し、宛先確認のマンネリ化を防止(特許出願済)

■「SHieldMailChecker」の詳細

http://www.ssl.fujitsu.com/products/network/netproducts/shieldmail/

【販売価格】 従来製品と同価格にて提供します。

ライセンスパック名 販売価格(税込み) 年間保守料(税込み)
基本ライセンスパック 315,000円 47,250円
20追加ライセンスパック 63,000円 9,450円
一社無制限ライセンスパック 21,000,000円 3,150,000円

(注)基本ライセンスパックにて、最大100ユーザーまでご利用になれます。

Exchange Server環境対応を記念したキャンペーンを、2010年9月30日まで以下の価格にて実施しています。
[キャンペーン価格]

ライセンスパック名 キャンペーン
価格(税込み)
キャンペーン
年間保守料(税込み)
基本ライセンスパック 189,000円 37,800円
20追加ライセンスパック 37,800円 7,560円
一社無制限ライセンスパック 12,600,000円 2,520,000円

本製品について、ソフトウェアの使用および保守サポートを含め月額で利用いただけるサービスも提供しています。契約の拘束期間はなく、月単位でいつでも契約・解約が可能です。
[月額サービス提供価格]

メニュー 価格(税込み) 内容
メール誤送信防止サービス ユーザー数にかかわらず月額42万円 ソフトウェア使用料および保守サポートを含みます
  • メールソフト、メールサーバは、お客様の既存環境を利用します。
  • メールゲートウェイ単位で利用可能です。グループ企業内でメールゲートウェイが統一されていれば、グループ企業全体で利用できます。

■月額サービスの詳細

http://www.ssl.fujitsu.com/products/network/netproducts/shieldmail/monthly-s.html

【 販売開始日 】2010年8月2日

商標について

  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

注1  ホワイトリスト
ユーザー自身や管理者などが信頼できると判断したメールアドレスや電話番号などの一覧表のこと。

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて
URL:http://www.ssl.fujitsu.com

当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの技術をもとにした自社ソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、セキュリティ対策CRM(Customer Relationship Management)WebサイトワークフローGIS(地理情報システム)情報統合活用など最先端のIT技術をもとにしたあらゆる業種に適用できる幅広いサービスを、さまざまなお客様にご提供しています。また、オープンソースソフトウェア(OSS)環境に対応できる高い技術力と万全なサポートにより、お客様に安心してご利用いただけるOSS環境をご提供します。
1990年に、システムインテグレーター認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年にはセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、その後移行したISO27001の認証も2006年に取得しています。2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009年には情報セキュリティ格付けで、世界で初めて「Ais(シングル・エー・フラット)」を取得しました。

報道お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
広報室

電話:044-739-1520

ssl-info@cs.jp.fujitsu.com

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。