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富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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FUJITSU SSL RECLUITING GUIDANCE 2013

就活NOW 内定者INTERVIEW.1 採用担当者からのメッセージ
内定者INTERVIEW.2 「入社前教育」潜入レポート
内定者INTERVIEW.1
就活を通じて気づいたのは、「自分がほんとうにやりたかったこと」でした。
古瀬 多 Masaru Furuse 2009年入社 / 工学部情報工学科卒業

大学で学んだことは、まさに情報システム関連です。でも、最初自分が志望したのは、大手銀行でした。人と接するコンサルティング業に興味があり、銀行なら企業の経営まで深く追究できると考えたからです。しかし就職活動を進めるうち徐々に視野が広がり、選択肢のひとつとして自分の専攻を活かせるメーカーも浮上。なかでも大手どころは関わる業種がさまざまなので、就職活動を通じて自分の目指す道が見えるのではないかと考えたのです。

最終的に決め手となったのは「自身の技術をお客様に提供することで喜ばれる仕事をしたい!」という思いでした。またさまざまな企業を知るにつれ、どこにでもシステム系の職種があること、そしてSEという仕事の重要性を再認識。富士通という大きな支えと、数あるグループ会社のなかでも独自性の強い富士通SSLを選んだのは、エンドユーザーであるお客様と直に接し仕事を進められるからです。将来はITコンサルタントを目指していきたいと考えています。最後に、もしSEを目指しているなら、学生のうちに基本情報技術者試験の資格を取得、もしくは勉強しておくと入社後は有利ですよ。合否に関わらず、IT全般の知識が身につくので、文系の方は予習の意味でも役立つのではないでしょうか。


焦りや妥協は禁物!納得のいく答えを見つけてください
中野 真以子 Maiko Nakano 2008年入社 / 農学部応用生物化学科卒業

就職を機に、異分野にチャレンジしようとする人も多いのではないでしょうか? 私もその一人でした。大学で学んでいることが、自分の進みたい道と微妙にずれ始めたことを感じ、「ここで止めよう」と進路変更を決意。自分が何をしたいのかを知るため、好きなことを紙に書き出し、ちょっとでも妥協できるものは外していったのです。そして最終的に残ったもののひとつが「人」でした。

そこで、興味のある業界のなかで「人」と関わる業種に絞って就職活動を開始。その中でも人事の方々の人柄がよいところへ積極的にアプローチしました。その点、富士通SSLはピリピリした雰囲気がまったくなく、ここなら…と最初から強く惹かれていました。また異分野からの就職だったので、教育に優れている点もポイントが高かったですね。ソフト開発の分野にまったく疎かった私がいま何とかやっているのは、やはり教育がしっかりしていたからでしょう。教育熱心で、向上心の高い先輩たちに囲まれているので、日々成長している自分が実感できます。

就職活動ではまず自分の長所を見つけ、それにマッチする企業を探すのもひとつの手です。それでもし長所が見つからず悩んでいるなら、短所を裏返して考えると長所になることも。たとえば「頑固者」は、見方を変えると「信念がある」と言えますから(笑)。

そして悔いのない就職を約束してくれるのは、自分の思い描いた未来を絶対にあきらめない強い気持ちです。就活生のみなさん、最後まで妥協せずに頑張ってください!