データの蓄積・管理に必要なストレージ・モジュールは、2万枚から1000万枚まで、必要容量や予算に応じて選択できます。また、必要なだけ随時追加していくことができます。
ビジネスワークフロー、地図情報システム、データウェアハウス、ERP、基幹システムなど、他システムとの連携・拡張にも柔軟に対応できます。
参照だけ行う利用者の方は、クライアントソフトウェアのインストールが不要な、「Webオプション」が利用できます。「Webオプション」はクライアント・サーバ版とほぼ同様の参照機能を持ち、ライセンスフリーとなっています。
ネットワークやサーバの障害が発生したときデータの閲覧ができなくなると、業務に影響を与えてしまいます。LLFILINGはデータのミラーリングを自動で行い、障害発生時にサーバ切り換えを自動で行う「分散ストレージオプション」を用意しています。
「分散ストレージオプション」は、データ転送サーバを自動的に切り換えるだけではありません。各拠点のユーザが、自分に一番近いサーバからデータを参照するように設定でき、ネットワークの負荷を軽減することができます。
LLFILINGは「全文検索オプション」を利用することで、文書に記されている全ての文字を検索対象とした検索を行うことができます。
全文検索では、完全に一致する単語だけではなく、類義語による検索なども行うことができます。
またOCRと連動することにより、紙面をスキャンしたイメージを、検索対象とすることもできます。
複数のファイルについての情報を、CSV(カンマ区切り)形式のファイルに記述し、一括してデータベースに登録するオプションを用意しています。
(オプション)これらは、オプションを組み込むことで利用できるようになります。
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富士通グループ各社、富士通SDC会員様(富士通販売パートナー様)向けに各種拡販資料を掲載しております。 |
注)LLFILINGは、富士通SSLの登録商標です。
注)記載の製品名は、各社の商標または登録商標です。