このページの本文へ移動

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

Japan

セキュリティ診断サービス
サービス体系

ネットワーク診断 ネットワーク診断では、診断対象に対してネットワーク越しに調査パケットを送信することで、不正侵入に利用されやすいOSやアプリケーションの設定、セキュリティホールについて分析します。
外部から確認できるぜい弱性を検出したい場合に有効な診断方法です。

検出可能な主な項目例

  • 攻撃者がシステムにしかけたバックドアがないか
  • 不要なサービスが起動していないか
  • 侵入されやすいアカウントやパスワードがないか
  • Webを使用する CGI ファイルやプログラムにぜい弱性がないか
  • サービス不能攻撃への対処が行われているか
ホスト診断 ホスト診断では、診断対象上で診断ツールを実行し、サーバ内の設定値やファイルを直接調査することで、システム内部に存在するぜい弱な構成について分析します。
システム内部から確認できるぜい弱性を検出したい場合に有効な診断方法です。

検出可能な主な項目例

  • アカウントやパスワードが適切に管理されているか
  • システムを不正利用された痕跡はないか
  • OSやアプリケーションにパッチが適用されているか
  • 監査ログを適切に取得しているか
  • 共有フォルダのアクセス権は適切か
Webアプリケーション診断 Webアプリケーション診断では、Webサーバに対してネットワーク越しに調査パケットを送信することで、Webアプリケーションのぜい弱性を分析します。
Webアプリケーションに特化したぜい弱性を検出したい場合に有効な診断方法です。

検出可能な主な項目例

  • クロスサイトスクリプティングが実行できないか
  • SQLインジェクションが実行できないか
  • 不正アクセスやなりすましによるログインが適切に制御されているか
  • 機密性の高いファイルやデータが適切に管理されているか
  • 重要情報を取り扱うページの暗号化が適切に行われているか
データベース診断 データベース診断では、サーバに搭載しているデータベースに対し、侵入検査(注1)と監査(注2)の2種類の方法を用いることで、ぜい弱性を分析します。
データベースに特化したぜい弱性を検出したい場合に有効な診断方法です。

検出可能な主な項目例

  • 重要なファイルやディレクトリに適切なアクセス権が与えられているか
  • アカウントやパスワードが適切に管理されているか
  • ぜい弱な認証方式を使用していないか
  • アプリケーションにパッチが適用されているか
  • 監査ログを適切に取得しているか

注1侵入検査:外部からデータベースに侵入できるか検査する
注2監査:有効なアカウントを使用し、内部からデータベースの設定を確認する

パンフレット・紹介資料のダウンロードが可能です

パンフレットのダウンロード矢印

パンフレットのダウンロード

トップページ   |   特長   |   サービス体系   |   サービス素材   |   FAQ(PDF版 | HTML版)   |   パンフレット・資料

分からない

製品・サービスに関するご質問やご相談などを承っております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。


お問い合わせ

パートナー

富士通グループ各社、富士通SDC会員様(富士通販売パートナー様)向けに各種拡販資料を掲載しております。

販売パートナーサイトについて

パートナーサイトへ