検疫ネットワークサービス
Symantec Endpoint Protection 11.0/
Symantec Network Access Control 11.0
(シマンテック エンドポイント プロテクション 11.0/
シマンテック ネットワーク アクセス コントロール 11.0)
特長
Symantec Endpoint Protection 11.0(SEP)
持ち出しパソコンのセキュリティ強化
- パソコンのネットワーク環境を判別し、それに応じたポリシーに自動的に切り替えます。
- パソコン使用者が意識することなく、パソコンの接続環境ごとに最適なセキュリティポリシーを適用する運用が可能です。
(例)
- 外出先からVPN接続を行う場合・・・・・・・・・セキュリティを重視したポリシーを適用
→ メール、Internet Explorer以外の通信を許可しない
→ 社内に戻った時は毎回パソコンの完全スキャンを実行し、パソコンが安全である事を確かめる
- 社内にいる場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・利便性を重視したポリシーを適用
→ 全ての通信を許可する
→ 週1回、パソコンの完全スキャンを実行する
機密情報漏えい/不正利用の防止
- 指定したデバイス・アプリケーションの使用を許可/拒否します。
- USBウイルスを対策したり、情報漏えいを防止したりする運用ができます。
(例)
- 指定したUSBメモリだけを使用許可
- 私物ストレージデバイスの使用禁止
- 私物モデムPCカードの使用禁止
- P2Pソフトの使用を禁止
Symantec Network Access Control 11.0(SNAC)
検疫機能をSEP に追加
- SNAC のライセンス費用のみで検疫機能を追加できます。
- SEPがパソコンにインストールされている場合、新たにソフトウェアを追加インストールする必要がありません。
- SEPと同一コンソールで管理ができます。
パソコンと社内ネットワークの安全
- パソコン使用者に遵守させたいセキュリティポリシーをパソコンに適用させる事ができます。
- セキュリティポリシー設定は管理者が自由にカスタマイズして作成する事ができます。 (注1)
(例)
- 「ウイルス対策ソフトは動作しているか」
- 「ウイルス定義ファイルは最新か」
- 「Windowsパッチは最新か」
- 「社内で導入が義務付けられているセキュリティ製品はインストールされているか」
- ネットワークにアクセスする時に、パソコンのセキュリティチェックを行い、セキュリティポリシーを満たしているかチェックします。
- セキュリティポリシーを満たしていないパソコンは、検疫機能を用いてセキュリティポリシーを適用させ、安全な状態にします。
- 安全なパソコンしかネットワークにアクセスさせないので、社内ネットワークを安全に保ちます。
注:下記製品からのマイグレーションサービスもご提供しております。
Symantec Sygate Enterprise Protection 5.1
注1:
お客様の要件に合わせた最適なセキュリティポリシー設定を設計・作成するサービスもご用意しております。
詳しくはお問合せ窓口までお問合せください。