[索引]
ハードウェア仕様 | 機能仕様 | プライシングポリシー
Q
A
SHieldWAREの統合管理サーバは各エージェントサーバのログを蓄積します。ログ取得内容によってはログファイルが大容量になるため、業務等への影響を考慮し専用のハードウェアを用意していただくことをお勧めします。
Q
A
OS上でのコマンド操作のログや、設定したアクセス制御に対する許可・違反ログが記録されます。
Q
A
はい、可能です。
Q
A
TrustedOSは標準OSとは別の製品として開発されたため、市販のアプリケーションやフリーウェアのツールなどはそのままでは動作せず、独自にアプリケーション開発する必要があります。
SHieldWAREはドライバ型のセキュアOSですのでカーネルには手をいれておらず、既存の環境に容易に導入することが可能です。
Q
A
SHieldWAREではファイルに対して強制アクセス制御設定を行うことで不正な改ざんや削除行為からファイルを守る機能があります。
改ざん行為自体を防御しますので、改ざんされる手前で、何者かがファイルの変更を試み(行為)を防止し、ログに記録します。
Tripwireのようにファイルの変化を記録することはできません。
Q
A
メール通知により通報することが可能です。
その他、セキュリティオプション設定により、syslogデーモンによって管理されるログファイルへSHieldWAREのログを保存できますので、SystemwalkerCentricManagerなどの運用監視製品と連携し、イベントを上げることが可能です。
Q
A
OS上で動作しているアプリケーション自体の操作が変わることはありません。
Q
A
すべてのユーザー(OSアカウント)を制御することが可能です。
Q
A
強制アクセス制御機能を利用して、権限が必要なユーザー・プロセスにしかログファイルへのアクセスができないようにすることができます。
そのため、システム管理者でも権限を設定しなければ、ログへのアクセスはできません。
例えば、システム管理者が不正操作を行った後に、ログファイルを改ざんして足跡を消そうとする行為を防ぐことが可能です。
Q
A
サーバセキュリティ製品のため、クライアント対応はしておりません。
動作環境の詳細については、以下のURLをご参照ください。
http://www.ssl.fujitsu.com/products/network/netproducts/shieldware/platform.html
Q
A
以下のコンポーネントにて構成されます。
| 1.統合管理サーバ(注) | エージェントの集中管理 |
|---|---|
| 2.エージェント | 保護対象サーバ |
| 3.管理GUI(WorkGroupManager) | 管理GUIソフト(Windows端末へ導入) |
(注)SHieldWAREを管理するためには、統合管理サーバが必須です。
専用のLinux機で動作させていただく事をご推奨します。
それぞれ以下に説明します。
Q
A
統合管理サーバはLinuxにのみ対応しております。
エージェントサーバはLinux,Solaris,Windowsに対応しております。
最新の対応バージョン情報等、詳細は当社ホームページでご確認下さい。
http://www.ssl.fujitsu.com/products/network/netproducts/shieldware/platform.html
Q
A
それぞれ以下に説明します。
Q
A
通常のOS上で実装されているアクセス制御の事を、DAC(Discretionary Access Control:任意アクセス制御)といいます。DACでのセキュリティチェックは、UID,GID,Permissionで行われ、ディレクトリ、ファイルの所有者が任意のアクセス権を設定する事ができます。その為、オペレーションミス等により、機密情報・個人情報を含むファイルを間違って第三者がアクセス可能な設定にした場合、意図しない情報漏えいが発生してしまいます。また、従来のDACのアクセス制御では、システム管理者は、アクセス制御を回避する事ができる為、セキュリティ上の問題で、システム管理者権限を奪取されてしまうと、そのシステムの破壊、情報漏えい、踏み台等されてしまいます。
Q
A
システムに設定されたセキュリティポリシーを、たとえシステム管理者でも例外なく強制的にアクセス制御の対象とさせ、システム管理者権限を封じ込めます。その結果、システム管理者でもアクセス不可能なディレクトリ、ファイルを設定する事ができます。システムのメンテナンス等で一時的にシステム管理者権限を外部業者に渡しても、機密情報・個人情報を含む領域へのアクセスを防ぐ事ができます。
Q
A
SHieldWARE 管理GUIより設定することにより、以下の3つのモードの指定が可能です。
| セキュリティ制御有効モード | SHieldWAREによるセキュリティ制御有効 |
|---|---|
| テストモード | ログ記録のみ |
| セキュリティ制御無効モード | SHieldWAREによるセキュリティ制御無効 |
テストモードは、システムテスト等において、アクセス制御はまだ無効なままで、設定内容のみチェックしたい、というような場面に使用できます。
Q
A
改ざん検知ツールは、ファイルの正常時のハッシュを保持し、定期的に改ざんされていないかチェックを行い、変更を見つければ通知するシステムであり、改ざんを防ぐことはできません。
一方、SHieldWAREは改ざんを防御する製品です。
ファイル(注)に対して強制アクセス制御を行うことで、改ざんされる手前で、何者かがファイルの変更を試みたことをログに記録します。
(注)コンテンツファイルだけでなく、システムファイルやログファイルへのアクセスについても、制御対象とすることが可能です。
Q
A
SHieldWAREでは動画ログは残せません。
GUI操作の動画記録が必要な場合には、SHieldWARE NEという別の製品をご提案させていただいております。
http://www.ssl.fujitsu.com/products/network/netproducts/shieldware-ne/
Q
A
SHieldWAREによる保護の対象とするサーバ群へ「SHieldWAREエージェント」を導入し、そのサーバ群のセキュリティポリシーやログを統合管理するために、「SHieldWARE統合管理サーバ」の導入が必要となります。
よって、上記製品ライセンスと導入するOSに該当するメディアパックおよび保守をご購入いただきます。
エージェントについては物理CPU数によるライセンスとなります。
例)SHieldWAREを導入したいサーバが1CPU-Windowsマシン1台と2CPU-Solarisマシン2台の場合
<製品>
SHieldWARE V2 統合管理サーバ メディアパック× 1
SHieldWARE統合管理サーバ × 1
SHieldWARE V2 エージェント メディアパック(Windows用)× 1
SHieldWAREエージェント(1CPU) × 1
SHieldWARE V2 エージェント メディアパック(Solaris用)× 1
SHieldWAREエージェント(2CPU) × 2
<保守>
保守費用については富士通または当社営業へお問合せください。
Q
A
OSによる価格の差はありません。
価格については、以下当社ホームページをご参照ください。
http://www.ssl.fujitsu.com/products/network/netproducts/shieldware/price.html
Q
A
ご用意しております。詳細は当社営業までお問い合わせください。
Q
A
SHieldWAREエージェントを導入するサーバが、クラスタ構成の場合はそれぞれ以下のようになります。
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