セキュアリモート管理仮想アプライアンス SHieldWARE NE(シールドウェア-エヌイー)(旧称 NetEnrich ITMG)
特長
動画記録により効率的な証跡管理を実現
- 管理対象機器へログインして行った全ての操作内容を「誰が・いつ・何に・何をした」という作業履歴として動画で記録することができます。
- 記録した動画に対し、動きのない部分のスキップや、2~16倍速で高速再生ができるため、監査時間を短縮し業務の効率化を実現します。
IDの一時払い出しにより臨時の作業にも対応可能
- メンテナンスなどで一時的に利用できるログインIDを承認者の承認のもとで払い出すことが可能です。払い出されたIDは指定した期間のみ利用可能なため、作業完了後のID削除などが不要となり、システム管理者の負荷を軽減することができます。
短期間で容易に導入可能
- 「SHieldWARE NE」は管理対象機器にエージェント(注)を入れずに動作することができるため、既存環境への影響を最小限に抑え短期間での導入を実現します。
提供形態により、容易なインストールと柔軟なシステム拡張が可能
- 「SHieldWARE NE」はVMware vSphere™を搭載したサーバ上で動作する仮想アプライアンスです。最適化されたOSとアプリケーションを組み合わせた形式で提供するため、容易にインストールすることができです。また、「SHieldWARE NE」のリソース利用状況に合わせて、メモリやHDDなどのサーバリソースを追加することが可能です。
(注)エージェント:ネットワーク機器の管理/監視を行なう際に、管理対象機器にインストールするプログラム。
その他機能について
セキュアなリモート・アクセス
- SSL通信による暗号化により、セキュアなリモート・アクセス環境を提供
- ファイアーウォール越えのインターネット・アクセス(フルカラーで256kbps程度)であっても、インバンド(RDP、VNC、Telnet、SSH)および、アウト・オブ・バンド(KVM over IP、シリアル、電源コントロール)コントロールを実現
- IT管理者の権限を細かに設定することにより、接続の許可を得たデバイスにのみ、IPアドレス等の情報が無くてもUIからアクセス可能
IP-KVM製品との連携
- SHieldWARE NEとサードベンダーのIP-KVM装置と組み合わせることで、リモートKVM操作の証跡を取得可能
- サーバにエージェントを導入することなく、コンソール画面の操作証跡が取得可能
連携動作確認済みIP-KVM装置
富士通コンポーネント社製IP-KVM装置「
FX-7001NP-C」
製品パンフレットのダウンロードが可能です

