[索引]
機能仕様
Q
A
SHieldWARE NEの主な機能は次の2つです。
1つ目はサーバにおけるオペレーションの証跡取得です。
サーバの操作画面を動画として記録することで、サーバでのオペレーションを証跡として残すことが可能です。
この機能により、操作内容を含めたサーバ操作履歴の管理ツールとして使用することが可能です。
また、SHieldWARE NE内に個人のユーザーIDを払い出すことにより、サーバで共用IDを使用している場合でも、どのユーザーが行った操作かSHieldWARE NEのログから特定することが可能です。
2つ目はユーザーベースのアクセスコントロールです。
ユーザー毎にアクセス可能なサーバを制限することが可能です。
オプション機能を使用することにより、一時的にサーバの操作が必要なユーザーに対して、特定の期間のみアクセス権を与えることも可能です。
Q
A
次のサービスが稼動している機器を管理できます。
また、IP-KVM装置やコンソールサーバと連携することにより、以下の接続方法による管理が可能です。
Q
A
管理対象のマシンにネットワーク接続ではなく、コンソール接続を行いたい場合に必要です。
これにより、BIOSなどの操作もSHieldWARE NE経由で行うことが可能です。
また、監査の観点からは、コンソールで行った操作の証跡も取得する場合に必要です。
サーバにはキーボード・マウス・ディスプレイを接続せずに、コンソールの操作をSHieldWARE NE経由に限定することが可能です。
Q
A
SHieldWARE NEの機能では、Windowsリモートデスクトップのドライブ共有、またはSCP(SSHのファイル転送機能)を使用して、サーバへファイルを転送することが可能です。
この場合、ファイル転送の操作がログに記録されます。
SHieldWARE NEを経由しない方法であれば、FTPやWindowsファイル共有などによる転送が可能ですが、この場合はファイル転送の操作がログに記録されません。
必要に応じて、SHieldWARE NE以外でファイル転送の記録を取得する仕組みをご検討ください。
Q
A
WMwareのクラスタ機能を利用した冗長化構成ができます。
Q
A
SHieldWARE NEはローカル認証以外に、オプション機能により、以下の認証サーバとの連携が可能です。
パスワード認証、パスワード管理は認証サーバで行えますが、SHieldWARE NEでのユーザー権限(アクセス可能なサーバなど)はSHieldWARE NEで設定する必要があります。
Q
A
1年~1年半でメジャーバージョンアップをします。また、マイナーバージョンアップは、半年に1回です。
Q
A
外部ストレージへNFSで転送が可能です。
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