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富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

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パソコン情報漏えい対策 McAfee Endpoint Encryption(旧製品名 SafeBoot)
特長(McAfee Endpoint Encryption for Devices)

SafeBootは「McAfee Endpoint Encryption」になりました。

当サイト内において、一部旧製品名のSafeBootで記載をしている場合がございます。

ハードディスクの暗号化

McAfee Endpoint EncryptionではハードディスクをOSも含めて丸ごと暗号化します。
これによって非認証ユーザーはパソコンを起動することはもちろん、解析ツールなどを使用してもハードディスク内のデータにアクセスすることは出来ません。

図3
  • 暗号化する/しないはパーティション単位で設定可能
  • 暗号化はセクタレベルで行う
  • ハードディスク上のデータは常時暗号化状態
  • ディスク解析ツール等を使っても中のデータを見ることはできない
  • ディスク/ファイルサイズの増減なし
  • McAfee Endpoint Encryptionの暗号/復号ドライバはファイルシステムを意識しないのでアプリケーションへの影響なし(注1)
  • 暗号化、復号処理はメモリ上で透過的に行われるため、ユーザーは暗号化や復号の意識は不必要
注1 マスターブートレコード(MBR)を使用するアプリケーションとの共存は出来ません。
セクタに直接影響を及ぼすアプリケーションを使用する場合は念の為に事前の検証が必要です。

プリブート認証

McAfee Endpoint Encryptionではパソコンの電源を投入した際、Windowsが起動する前に(マスターブートレコード上で)ユーザー認証を行います。

図4

その他

  • シングルサインオン設定
    Windows認証の自動化が可能
  • スクリーンセーバーの制御
    スクリーンセーバーの設定をMcAfee Endpoint Encryption Management Centerで行い、パソコンにスクリーンセーバーの設定画面の非表示が可能
    スクリーンセーバー復帰時にWindows認証ではなく、McAfee Endpoint Encryption認証への置き換え可能
  • ハードディスクリカバリー
    ハードディスクやOSの障害時などの緊急時には、リカバリーツールを使用したハードディスクの復号やMcAfee Endpoint Encryptionのアンインストールが可能
    復旧を保証するものではありません。

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