パソコン情報漏えい対策 McAfee Endpoint Encryption(旧製品名 SafeBoot)
特長(McAfee Endpoint Encryption for Devices)
SafeBootは「McAfee Endpoint Encryption」になりました。
当サイト内において、一部旧製品名のSafeBootで記載をしている場合がございます。
ハードディスクの暗号化
McAfee Endpoint EncryptionではハードディスクをOSも含めて丸ごと暗号化します。
これによって非認証ユーザーはパソコンを起動することはもちろん、解析ツールなどを使用してもハードディスク内のデータにアクセスすることは出来ません。
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| 注1 | マスターブートレコード(MBR)を使用するアプリケーションとの共存は出来ません。 セクタに直接影響を及ぼすアプリケーションを使用する場合は念の為に事前の検証が必要です。 |
プリブート認証
McAfee Endpoint Encryptionではパソコンの電源を投入した際、Windowsが起動する前に(マスターブートレコード上で)ユーザー認証を行います。
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その他
- シングルサインオン設定
Windows認証の自動化が可能 - スクリーンセーバーの制御
スクリーンセーバーの設定をMcAfee Endpoint Encryption Management Centerで行い、パソコンにスクリーンセーバーの設定画面の非表示が可能
スクリーンセーバー復帰時にWindows認証ではなく、McAfee Endpoint Encryption認証への置き換え可能 - ハードディスクリカバリー
ハードディスクやOSの障害時などの緊急時には、リカバリーツールを使用したハードディスクの復号やMcAfee Endpoint Encryptionのアンインストールが可能
復旧を保証するものではありません。
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