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機能仕様 | プライシングポリシー | 保守内容
None :message rejected contains NUL characters
sm-mta[29948]: kAR2x0Vm029948: AUTH decode64 error
Q
A
大変申し訳ございませんが、当社では、現在リリースされている、Sendmail社製のWebmail製品は取り扱いしておりません。
Q
A
商用版Sendmail製品はOpenSource版sendmailと比較し、下記の点で優れています。
Q
A
送受信メールサイズについては、Mailstream Switch/MTA の機能にて、制限をかけることが可能です。
本サイズ制限は、デフォルトでは無制限サイズOKになっています。
送信メールサイズのみに制限をかけることはできません。
メール着信拒否やメールリレー制御機能については、Mailstream Switch/MTAの設定にて、有効にすることができます。
ただし、Mailstream Switch/MTAは、管理者にしか設定できないため、各々のユーザがそれぞれ設定することはできません。
各々のユーザーから管理者へリクエストを上げ、管理者がそれに対応してaccess_dbに拒否すべきメールアドレスを追加していくことになります。
また、本設定は、全てのユーザーに対して有効になりますので、ご注意ください。
キュー削除はコマンドにて実現できます。
また、GUIから削除することも可能です。
Q
A
ウイルスチェック機能は、Anti-Virusオプションをご購入頂くことでメールウイルススキャンが実現出来ます。
SMTP通信のログ統計レポート機能は存在します。 GUI画面にて参照可能です。
Mailstream Switch/MTAでは、DNSや負荷分散装置による冗長化構成が一般的です。
Q
A
1)マニュアルの手順にしたがって、GUIのメニュー画面から証明書の再作成を行なってください。
システム管理メニュー->証明書の再生成と進んでいってください)
2)GUIの設定メニュー画面で、既存の設定を読み込み、別の名前で保存すれば、設定ファイルのバックアップを取ることができます。
(注)設定ファイルは展開されるまで有効になりません。
また、各マップデータベースについても退避しておきたい場合は、OSのcopyコマンドやtarコマンドなどで下記をバックアップしてください。
・/etc/mail ディレクトリ (Switch)
Q
A
以下の過去事例が報告されておりますのでお試しください。
- log_parserの再起動で、I/O負荷が改善された
- 同サーバ上で、監視系のプログラムが動いている場合、監視系プログラムを停止させたところI/O負荷が改善した
Q
A
DNSの設定や挙動を変更することはできません。
しかし、名前解決できないドメインでも受け取りを許可する設定はあります。
例:accept_unresolvable_domains
Q
A
以下の内容が書き込まれます。
Q
A
以下、メールアドレスに利用できない文字一覧です。
.:%@!^/[]+
なお、上記文字は、RFCに準拠していないというわけではなく、一般的に利用されない文字となっています。
RFCに明記されているメールアドレスに利用できない文字については、RFC2822を参照してください。
Q
A
ESについても、同様のバージョンが対応しております。
Q
A
「Socket wedged」エラーは、他のプロセスによってすでに25番ポートが使用されており、Sendmailプロセスが起動できないことを意味します。
もし、Sendmail管理GUIからSendmailプロセスの停止/起動ができない場合は、手動でSendmailプロセスの起動/停止を行なう必要があります。
まず初めに、25番ポートにて、Sendmail以外のメールサーバが起動していないか確認してください。
いくつかの方法で確認することができます。
推奨は25番ポートへのtelnet接続による確認です。
> telnet 25
上記コマンドにて、25番ポートでプロセスが起動しているか、起動していないかがわかります。
もし、25番ポートtelnet接続した際、Sendmailからの応答がある場合は、起動スクリプト(/etc/init.d/sendmail)からSendmailを停止してください。
それから、Sendmail管理GUIからsendmailプロセスの起動を試みてください。
それでも失敗し、25番ポートにて起動しているプロセスが存在しない場合は、下記対処を行なってください。
(1) /var/log/sendmailswitch ディレクトリへ移動
> cd /var/sendmailswitch
(2) 「.control」というファイルを「.control.org」へリネーム
> mv .control .control.org
(3) .controlが、自動的に作成されたら、.control.orgが削除して構いません。
Q
A
ライセンスキーについては、管理GUI上で再登録を行なうことができます。
手順を下記に記載致します。
Q
A
上記エラーメッセージは、管理者用のメールアドレス(postmaster)へ送られてくるメールが実在する宛て先へ届くように設定されていない場合に発生します。
対処としては、管理者用アドレス(postmaster)宛てのメールが実在する宛て先へ配送されるようにエイリアス等で設定を行って下さい。
Q
A
上記のエラーメッセージは受信したメールにNULコード(値が0である文字コード)が含まれているため出力されたエラーです。
メールにNULコードが含まれることはRFC違反になります。
Q
A
上記エラーメッセージはSMTP-Authの際にサーバ側で行われる、クライアント側から送信されてきたデータのBase64デコードに失敗したことを意味するメッセージです。
Q
A
上記エラーメッセージは、Mailstream Switch/MTAのライセンスキーの有効期限が切れている状態でログインしようとすると発生します。
有効期限が切れていると管理GUIにログイン出来ませんので、コマンドラインより "licensetool" コマンドを利用してライセンスキーの更新を行って下さい。
(注)licensetoolの詳細は、マニュアルSwitch-Admin-Guide.pdfのP.253「Dealing with Expired License」参照
Q
A
上記エラーメッセージは、Sendmailサーバからホスト[XX.XXX.XXX.XX]へのSMTP通信において、データ書き込みの際にSMTP通信を実施しているコネクションが切断された為、タイムアウトが発生したことを意味しております。
本現象の一般的な原因としては、ホスト[XX.XXX.XXX.XX]側が、一方的にコネクションを切断したケースが考えられます。
エラー出力時に送信中のメールについては送信に失敗しますが、送信失敗のメールはSendmailサーバのメールキューに格納されますので、その後、再配送されます。メールそのものが消失することはありません。
その為、本エラーメッセージが頻繁に発生していなければ特に対処の必要はございません。
Q
A
アカデミック向けのライセンスはありません。
Q
A
富士通SSLでは、Windows版のSendmail製品は取り扱っておりません。
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A
【ライセンス形態について】
Mailstream Switch/MTA
Mailstream Switch/MTAを導入するサーバの台数に依存するライセンス形態となります。Anti-Virus
ユーザー数に依存するライセンス形態になっています。【サポート内容について】
サポート契約期間中には、下記のサポートを受けることができます。Q
A
サポート対象バージョンは、マイナーバージョンの2世代までが対象となります。
例)
1.3.4がリリースされている場合、サポートは、1.2までが対象となります。
1.1からは対象外となります。
1.3.4の場合ですと
「1」がメジャーバージョン、「3」がマイナーバージョン、「4」がメンテナンスバージョンとなります。
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