Q
A
RSA Clear Trustは、v5.5.3を最後に、製品名称を RSA Access Managerと変更しました。
Q
A
新規追加となった主な機能は以下のとおりです。
Q
A
はい、RSA Access Manager 6.0は、2バイト文字に対応しています。
Q
A
動作環境のページをご覧下さい。
Q
A
動作環境のページをご覧下さい。
Q
A
はい。RSA Access Manager 6.0では、既存のRSA ClearTrust環境を保持しつつスムーズなアップグレードを可能とするため、移行作業を自動化するアップグレード・ユーティリティ、スクリプト、ドキュメントを提供しています。しかしながら、一部の作業には、ユーザーによるマニュアル作業が必要となる場合もあります。
Q
A
以下のサーブレット・エンジンを使用可能です。
なおRSA Access Manager 6.0には、Oracle WebLogic9.0が同梱されており、管理者GUI用途に限定して無償でご使用いただけますので、こちらを推奨致します。
Q
A
RSA Access Manager 6.0は、バージョン3.5以降のClearTrust Agentと連携可能です。このため、Agentのバージョンアップは必須ではありません。ただし、Agentの最新機能をご使用になる場合や、より一層のパフォーマンス向上を実現するためには、サーバ側だけでなくAgent側も最新のバージョンにアップグレードいただくよう推奨いたします。
Q
A
RSA ClearTrust Runtime WebサービスAPIを使用すると、クライアント・アプリケーションから、Webサービス標準のメッセージング・プロトコル(SOAP, WSDL, XML)を通じて、RSA ClearTrustの認証、認可、プロパティの検索、およびSSOトークンの操作を行うことが可能になります。
RSA ClearTrust Runtime WebサービスAPIは、Webサービスに準拠している言語およびプラットフォームから呼び出しが可能であるため、Java、C$、Visual Basic、Perl等の任意の言語を使用し、任意のプラットフォーム上でクライアント・プログラムを開発することが可能となります。
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A
RSA Access Managerでは、ユーザー属性やHTTPヘッダー変数を中央集中管理することが可能です。RSA ClearTrustが管理する様々なユーザー属性(例:社員番号や口座残高)を、アプリケーションで利用し、ユーザーごとのパーソナライズした処理に利用することが可能です。例えば、MyYahooを例にとってみましょう。MyYahooではユーザー属性からあなたの姓名を認識し、あなたのユーザー・プロファイルに応じてコンテンツをパーソナライズしています。 RSA Access Manager を利用すれば、管理者は、どのユーザー属性をどのWebサーバに対して公開すべきかを、ビジネス要件やセキュリティポリシーに応じて、容易に決定することができます。
Q
A
RSA Access Manager は、Webサービス、プロキシサーバ、データベース、アプリケーション・サーバ、エンタープライズ・アプリケーションその他の様々なカテゴリの製品との連携が可能です。対応製品一覧および連携手順は、RSA Secured Partner プログラムのページにてご確認下さい。
http://www.rsasecured.com/
Q
A
いいえ。SAMLを利用するためには、別途、RSA Federated Identity Manageが必要になります。
RSA Federated Identity Manager導入のご相談については個別に担当営業にお問い合わせください。
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