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富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

Japan

RSA SecurID(アールエスエー セキュアアイデー)
製品概要

特 長

二要素認証による信頼度向上

  • 時間により変化するトークンコード
  • 利用者が記憶している個人識別番号(PIN)

上記の二要素を組み合わせて認証

シンプルで確実な操作方法

  • 個人識別番号とトークンカードに表示されたトークンコードを入力
  • 環境を選ばず使用可能

多様なアクセス形態への対応

  • Webイントラサーバのアクセス制御
  • 携帯電話やPHS PIAFSなどのモバイルアクセス
  • 公衆回線やISDNからのダイヤルアップリモートアクセス
  • インターネット経由のアクセス
  • 社内LAN
  • 複数のRSA Authentication Managerを配置してサーバ間で連携可能
  • 国際標準時間をベースに同期をとるため、地球規模のシステムを構築可能

ファイアーウォール&PC間のVPN(SecurVPN)での認証に適用

  • VPN通信(インターネット上の通信を暗号化し、ネットワーク上での盗聴や改ざんを防止する通信方法)にRSA SecurIDによるユーザー認証を加えて、より安全なアクセスを提供

運用管理への配慮

  • 利用者の登録・管理や運用管理
  • システムの障害に備えるバックアップ機能(マスタ/スレーブ機能)
  • 監査ログとユーザーアクセス記録の管理
  • カード紛失などの緊急時に備えた対応等に必要な、運用管理機能や集中監視ツールを装備

RSA SecurID認証システム

  • ワンタイムパスワード方式の ユーザー認証セキュリティシステムのスタンダード
  • 60秒ごとに刻々とパスワード が変更される時刻同期方式を採用
  • RSA SecurIDのユーザー認証システムは、
    • Token
    • RSA Authentication Agent
    • RSA Authentication Manager
    により構成されます

RSA SecurIDトークンの形態

ハードウェア・トークン
SD200-AES SD520-AES SID700-AES
sd200 sd520 sid700-aes
ソフトウェア・トークン
RSA SecurID Token for Windows Desktops-AES RSA SecurID Token for Mobile Phones-AES RSA SecurID Token for Windows Mobile-AES
softtoken tokeni tokenwork

ワンタイムパスワードとは

  • パスワードの盗難や推測による漏洩を防ぐために、ログイン時に毎回異なるパスワードを用いる方式
  • パスワードがその度に使い捨てになります
  • RSA SecurIDは、「タイムシンクロナス方式」を採用したワンタイムパスワード・システム
  • タイムシンクロナス方式では、トークンカードと認証サーバ(RSA Authentication Manager)とで同一のロジックで生成、ユーザーが暗記している個人認識番号に付加して、ログイン時のパスワードとします

ワンタイムパスワードの仕組

認証時の動作について
↑画像クリックで拡大表示

  1. ユーザーがログインを開始
  2. 連携システムがログインIDまたは構成の設定に基づいて、認証の必要を判定
  3. 連携システムが認証サーバと通信
  4. 認証サーバが"ユーザー+トークン+時間"から判断して、ユーザーを判定
  5. 認証サーバが連携システムに結果を通知
  6. ユーザーのログインを許可または拒否

(注)RSA SecurIDは米国RSA Security社殿の登録商標です。当社はRSA SecurIDの正規販売代理店です。

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