Q
A
FirePassは通常、インターネットから社内へのアクセスを許可するために使用します。 そのため、DMZ上にFirePassを設置し、FirePassが社内のサーバへ代理でアクセスします。 FirePassは、ワンアーム型、ゲートウェイ型どちらの接続でも配置できます。
Q
A
FirePassと通信するサーバの間にあるFireWallで、必要な通信を全て許可してください。ADや認証の他に、クライアントが接続するサーバへの通信(Web機能であればhttpなど)についても、FirePassとサーバ間で適宜許可する必要があります。
Q
A
RSASecurIDまたはSECUREMATRIXなどが使用できます。
Q
A
RADIUSサーバより連携(通知)されるアトリビュート(属性情報)を用いて識別し制御することが可能です。
Q
A
可能です。
同時にログインできるユーザーの数も指定できます。
また、同一ユーザーIDを禁止することもできます。
Q
A
メーラーの設定変更は不要です。
方法としては、「Appトンネル機能(ポートフォワード)」、またはIPSecと同等機能の「ネットワークアクセス機能」を利用することで、あたかも社内にいるように社内リソースへのアクセスが可能となります。
Q
A
利用されるSSL-VPNの機能によってソフト(プラグイン)のインストールの要・不要が異なります。
社内リソースがWebサーバのみであれば、基本的にインストールは必要ないのですがFTPや電子メール、Windowsファイル共有など、ブラウザ以外の通信が必要な場合やクライアントPCのセキュリティチェック(OSバージョンやアンチウイルスソフトのチェック)が必要な場合は、インストールが必要となります。
なお、これらの必要なソフトウェアについては、FirePassアクセス時に自動でダウンロードとインストールが行われますので、事前のインストールは不要となります。
Q
A
FirePassのパフォーマンスに影響が出ることはありません。
クライアントPCにプロテクテッドワークスペース機能のアプリがプッシュされクライアントPC側で動作するためです。
Q
A
あります。
OSは、WindowsXPやVista, 7 の32bit版がサポートされています。
ブラウザはInternetExplorer7以上をご利用ください。
Q
A
可能です。
Q
A
わかります。
ユーザーの画面上にエラーメッセージを表示させることが可能です。
Q
A
syslogでログを転送することができます。
Q
A
FirePassでは、アクセス元ハードウェア情報はログに残さないのでアクセス機器を特定することは出来ません。
ユーザーが入力したアカウント情報(ユーザー名など)であればログに残すことが可能です。
![]() |
富士通グループ各社、富士通SDC会員様(富士通販売パートナー様)向けに各種拡販資料を掲載しております。 |