Q
A
BIG-IPは、サーバとゲートウェイの間に設置します。
このとき、BIG-IPを境にゲートウェイ側セグメントとサーバセグメントに分かれます。
もし、既存のセグメントを変更できない場合などは、セグメントを分けずに負荷分散も可能ですが、その場合は性能、ネットワークなど設計に留意が必要です。
Q
A
移動の必要はありません。
BIG-IPから各セグメントに接続し、それぞれを負荷分散させることができます。
また、各セグメント間で相互に分散することができます。
Q
A
はい。クライアントはどのセグメントからでもアクセス可能です。
Q
A
タグVLAN(802.1Q)、リンクアグリゲーション(LACP)、スパニングツリー(STP,RSTP,MSTP)、ポートミラーリングなどがあります。
Q
A
はい、可能です。
負荷分散設定のほかに、直接接続させるための設定が必要です。
Q
A
通常の負荷分散機能では採取しませんが、iRuleを作成し採取が可能です。
ディスク容量や性能に留意が必要です。
Q
A
クライアントを正しく見分けられる条件があれば、iRuleを使用して制御可能です。
条件には、IPアドレスや通信の内容、httpであればhttpヘッダーやcookieなどを指定できます。
Q
A
TCP,UDPのレイヤー4レベルでのヘルスチェックはアプリケーションを問わず全て可能です。
アプリケーションレベルでは、smtp、pop3、imap、http、ftpなどが可能です。
独自アプリケーションの場合でも、リクエストと応答をカスタマイズできます。
Q
A
ベリサインなど外部認証局のインポートが可能です。
証明書はPEM形式、キーのセットではPKCS#12である必要があります。
Q
A
クライアントPCとBIG-IP間において、サーバからのHTTPレスポンスデータを圧縮します。
圧縮されたHTTPコンテンツは、クライアントのブラウザの機能により解凍されます。
Q
A
あらかじめ最大同時接続数を決め、それ以上の接続については破棄やリダイレクトなど動作を指定できます。
Q
A
BIG-IPではDoS攻撃に対する防御機能を持っています。
より高度な制御や不正なリクエストを遮断するには、ASMモジュールを使用して制御可能です。
Q
A
BIG-IP Global Traffic Manager(以下、GTM)で実現可能です。
BIG-IP GTMとBIG-IP Local Traffic Manager(以下、LTM)を連携させると、両センターのサーバをより効率的に利用させることが出来ます。
例えば、稼働中のサーバ数の割合に合わせて振ることや、コネクション数の状況から少ないほうに振るようなダイナミックな分散手法がとれます。
ダイナミック手法は、BIG-IP GTMとLTMとの連携により実現可能な機能となります。
Q
A
対応しています。
IP変換も、v6からv6、v6からv4、v4からv6と、全てのパターンで対応しています。
Q
A
機器ログインではHTTPS,SSH2接続が可能です。
送信元IPアドレスによって制限をかけられます。
Q
A
管理/監視機能には次の機能があります。
・SNMPエージェントとして動作します。
・SNMP Trapにより機器情報を管理サーバに送信します。
・syslogをsyslogサーバに送信します。
・NTPサーバから時刻を同期します。
・https,ssh,シリアルポートで接続し設定変更や、状態を確認できます。
Q
A
管理者用、オペレーション用、参照用などのユーザーを作成できます。
また、アクセス可能な設定範囲は、ユーザーごとに細かく変更できます。
ユーザー認証にはRADIUSやLDAPなども使用できます。
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