データベース暗号化
eCipherGate(イーサイファーゲート)
機能
2010年07月27日
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データベースサーバ
| 名称 | 機能 |
|---|---|
| 暗号化・復号化機能 |
データベースに格納する情報を自動的に暗号化/復号化します。 また、稼働中のデータベースに暗号化状態でデータを保存しているため、データベースのバックアップもデータが暗号化された状態で行われます。 万一、データベースから個人情報データベースや機密データベースが流出しても、解読されない限り情報は守られます。 |
| 利用者権限管理機能 |
データベースへアクセスする利用者の個人/グループ単位に、暗号化された列(カラム)と行の組み合わせで柔軟にアクセス制御が可能です。 権限がない場合は暗号化された列、行を参照できなくします。 |
| 改ざん検知機能 | コマンドにより暗号化されたデータが改ざんされた場合、検知することが可能です。 |
| 監査証跡の記録機能 |
監査証跡としてデータベースへのアクセスログを記録します。 データベースとアプリケーションの間に入るミドルウェアという特性を活かして、アプリケーションユーザーがDBにアクセスしたログ(イベントログ、SQLログ)を取ることが可能です。 |
| 非構造化データの暗号化 |
文書ファイル、画像ファイルなどの非構造化データを暗号化することが可能です。 (生体認証画像については、各種ガイドラインで暗号化が義務付けられています。) 文書ファイル…Word,Excel,PowerPoint,PDFなど 画像ファイル…生体認証画像、印影など |
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