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Websense「スパイウェアカテゴリー」発表記念キャンペーン

本ページでご紹介しているキャンペーンは、既に終了となっております。予めご了承ください。

EIMソフトウェアWebsenseのオプションカテゴリ製品「プレミアム・グループ3」に新カテゴリー「スパイウェア」が追加されました。これを記念して「プレミアム・グループ」の特別価格キャンペーンをご提供します。

キャンペーン内容

概要 EIMソフトウェアWebsenseのオプションカテゴリ製品「プレミアム・グループ3」に新カテゴリー「スパイウェア」が追加されました。
これを記念して「プレミアム・グループ」の特別価格キャンペーンをご提供します。
期間 2002年12月2日~2002年12月25日受注分まで
内容
  1. プレミアム・グループ製品
    ユーザー数にかかわらず一律 430円/1ユーザー でご提供

    430円/1ユーザー:PGI, PGII, PGIIIのうちどれかひとつ
    860円/1ユーザー:PGI, PGII, PGIIIのうちどれかふたつ

  2. プレミアム・グループ製品コンプリートセット
    ユーザー数にかかわらず一律1,000円/1ユーザーでご提供

プレミアム・グループとは

Websense Enterpriseに追加するオプションカテゴリです。プレミアム・グループカテゴリーによって、従業員インターネット管理の機能を更に高めることができます。プレミアム・グループに含まれるカテゴリーは、基本カテゴリーと同様にWebsense Enterprise によって監視され、それらのカテゴリーをブロック、または延期したり、アクセス割り当て時間を指定したりすることにより、帯域の無駄な消費を避け、従業員の生産性を向上させることができます。

プレミアム・グループ1(PGI)・・・生産管理
広告宣伝
フリーウェア/ソフトウェアダウンロード
インスタントメッセージ
プレミアム・グループ2(PGII)・・・帯域幅管理
インターネット・ラジオとTV
インターネット電話
ピア・ツー・ピアによるファイル共有
インターネット上での個人用ファイル保存用サイト
プレミアム・グループ3(PGIII)・・・帯域幅管理
悪質モバイルコード
スパイウェア(New)

スパイウェアとプレミアム・グループ

Websense Inc.(NASDAQ: WBSN)は、スパイウェア・プログラムをブロックして、機密事項を含む可能性のある企業データのマーケティング・サーバへの流出を防止する新たなデータベース・カテゴリの提供を開始することを発表しました。このカテゴリーはWebsense プレミアム・グループ3(PG III)データベースに含まれるものです。これを導入することにより、企業のIT 管理者は、スパイウェアによる企業データのセキュリティの低下や貴重な帯域幅の消費を防止できます。
スパイウェア(たとえばGator、BonziBUDDY など)は、主に広告活動の目的で、Web サーフィンのパターン、キーストローク、およびその他の情報を従業員のコンピュータから収集します。収集された情報は、バック・チャネルのインターネット接続を経由してWeb サーバに送信されます。こうしたデータは、市場調査や、さらに悪質な目的に使用される可能性があります。また、スパイウェアは、ユーザーの許可なく秘密裏にデスクトップに自らをインストールし、ユーザーの知らないところでさまざまな活動を行う場合があります。
一般にスパイウェア・アプリケーションは、インターネットからダウンロードされるフリーウェアやシェアウェアに隠しコンポーネントとして含まれています。さらに、KaZaa、BearShare、AudioGalaxy などの人気のあるピア・ツー・ピア・プログラムもスパイウェアを含んでいる場合が多々あります。
企業のデスクトップにインストールされたスパイウェア・アプリケーションは、企業秘密または企業に損害を与える可能性のあるデータを正体不明のサーバに送信してセキュリティを低下させるだけでなく、深刻な帯域幅の浪費をもたらしてネットワーク速度全般を低下させる可能性があります。
Websense プレミアム・グループ3 は、バック・チャネルを介してマーケティング・サーバに情報が送信される事態を防止し、スパイウェアの動作をその場で食い止めます。独占特許取得済みのプロセスとWebsense 独自のWebCatcher.機能(ユーザーがアクセスした未分類Web サイトをWebsense に送信して審査する)により、Websense はスパイウェア・サーバを特定して、従業員が知らない間にバック・チャネルのポート80 接続経由でデータを送信することを防止します。ほとんどの企業は通常のHTTP トラフィックを処理するためにポート80 を開放しており、このポート80 がスパイウェアに利用されています。
また、Websense のユーザーは、PG III データベース組織内でスパイウェアが動作している部分を隔離できるという利点があります。IT 管理者は、被害が発生する前に、スパイウェアがインストールされたデスクトップの特定とレポート作成、およびスパイウェアの駆除を迅速かつ容易に実行できます。
Websense Enterprise v4.2、v4.3、v4.4 のユーザーは1 ユーザーあたり年間数百円(契約ユーザー数による)の追加費用でご利用いただけます。スパイウェア以外にも、PG III は悪意のあるモバイル・コード(MMC)に感染したWeb サイト関連のカテゴリを含んでいるため、IT 管理者は従業員によるMMC 感染サイトへのアクセスを事前にブロックできます。このデータベースは毎日自動的にユーザーに提供されます。