Proxy SGシリーズの新モデルProxy SG 900シリーズを販売開始しました。
なお、新モデル発売に伴い、下記の製品は販売終了となりますので、ご注意ください。
Proxy SG810シリーズ、Proxy SG9000-5
[索引]
ハードウェア仕様 | 機能仕様 | 性能、サイジング指標 | 保守内容
| 例 | A | B | C | ||||
| Internet | --- | FW | --- | Blue Coat | --- | IWSS |
Q
A
Blue Coat全製品において(SG300シリーズ、SG600シリーズ、SG900シリーズ、SG9000シリーズ)起動・停止する際に、ボタン操作を行います。
SG300シリーズ、SG600シリーズ、SG900シリーズに関しては筺体背面に、SG9000シリーズに関しては筺体前面に電源ボタンがついています。
Q
A
本装置をブリッジ構成で使用する場合に、「Path Through Card」を付ける事を推奨いたします。
このカードをつけることによって、本装置の電源が落ちた場合に全てのパケットをスルーすることが可能となります。
Q
A
SG300、600シリーズ:未対応
SG900、SG9000シリーズ:対応
Q
A
Blue Coat は UPS 不要です。
Blue Coat全製品において(SG300シリーズ、SG600シリーズ、SG900シリーズ、SG9000シリーズ)電源の on/off は電源ボタンで行ないます。
Q
A
はい。Blue Coat全製品において(SG300シリーズ、SG600シリーズ、SG900シリーズ、SG9000シリーズ)電源スイッチがあります。
Q
A
グリーン購入法による基準は満たしておりません。
Blue Coatで対応している基準はRoHSとWEEEのみとなります。
Q
A
全てのモデル、平行2ピンアース付きとなります。
Q
A
どちらの構成でも可能です。
Q
A
Blue Coatのログを解析するツールです。
サイトライセンスでご利用頂けるため、管理するBlue Coatの台数に制限はありません。
(注)Reporterには、ProxySGの年間保守契約にご加入のお客様に無償でご利用いただけるStandard版もございます。
Q
A
URLフィルタリングを行う場合は、Blue Coat WebFilterまたはWebsenseが必要となります。
Blue Coat WebFilterの場合は、Blue CoatのOSに実装する「オンボックス」構成となります。
Websenseの場合は、Blue CoatのOSに実装する「オンボックス」構成および別サーバにWebsenseをインストールして Blue Coatと連携する「オフボックス」の2パターンがあります。
Websenseオンボックスのメリットは、サーバ台数を抑えられること、Websenseオフボックスのメリットは、フィルタリングのアクションとして「許可」「ブロック」以外に 「継続」(一度警告画面を出し、継続ボタンでその先をみることができる)が使えることなどがあります。
(注)BlueCoat WebFilterは「オンボックス」構成で「継続」機能が利用できます。
Q
A
可能です。
Q
A
Blue CoatのGUI画面から手動でアップデートする方法となります。
Q
A
キャッシュされたコンテンツをダウンロード中に、キャッシュクリアを行なった際は、そのコネクションに関しては最後までそのコンテンツをキャッシュより提供いたします。
しかし、キャッシュクリア後にコンテンツがダウンロード中であっても、そのコンテンツへの次のコネクションの要求があった場合には、Blue Coatはオリジナルサーバへコンテンツを要求いたします。
Q
A
Visual Policy ManagerのWebAccessLayerでStrip Active ContentというActionがありますので、そこでActiveXを選択することで禁止させることが可能です。
Q
A
SG内部に保持可能なアクセスログはSGOS5.4.3以降では全モデル共通で20GBとなります。
Q
A
SGOS3、SGOS4、SGOS5、SGOS6では全機種共通で、2047MBまで設定可能です。
(注)デフォルトは10MBとなります。
Q
A
可能です。
Q
A
DNSのキャッシュ時間はDNSのレスポンスのTTLに従います。
以下のURLで保持時間を確認可能です。
https://xxx.xxx.xxx.xxx:8082/DNS
Cacheを削除することはできますが、保持時間を変更することはできません。
Q
A
別途認証サーバと連携することで別のユーザーにて管理GUIへログインすることが可能です。
またそのユーザーに対してread-onlyの権限のみを持たせることも可能です。
認証サーバがない環境ではProxy SG内部のlocal認証を使用することで実現可能です。
Q
A
デフォルトではキャッシュ保持時間の値は明示的に設定されておりません。
Blue Coatでは独自のキャッシュアルゴリズムによりオブジェクトごとにキャッシュ保持期間を判断しております。
別途、特定のURL等を指定してキャッシュ保持時間を設定することも可能です。
Q
A
FTPプロキシとして利用する場合は、以下の2パターンでの通信が可能です。
(接続イメージ)
% telnet proxy.xx.com 8023
Trying...
Connected
proxy# → targethost.xx.com
Trying..
Connected
Q
A
ProxySG単体ではできません。
Q
A
可能です。
Cacheのクリアをスクリプトを使って行っているお客様がいらっしゃいます。
Q
A
主系、従系での設定はできません。
グループ化し、重み付けを行うことは可能です。
ICAP連携でも同様となります。
Q
A
1,2ともに不可能です。
Q
A
可能です。
削除方法は、以下となります。
コマンドラインから下記コマンドを実行します。
#(config)content delete url [URL名]
#(config)content delete regex [正規表現]
例
#(config)content delete url http://www.Blue Coat.com/index.html
#(config)content delete regex http://www¥.Blue Coat¥.com/.∗
Q
A
Q
A
SG内部に保持可能なキャッシュは容量での制限ではなく、オブジェクトの個数となります。
| 機種 | 容量(MAX object数) |
|---|---|
| SG300,600-10 | 2.3milion |
| SG600-20/35,SG900-10/20 | 4.6milion |
| SG900-30 | 6.9milion |
| SG900-45 | 9.2milion |
| SG9000-10 | 18.4milion |
| SG9000-20 | 23.0milion |
Q
A
可能です。
Q
A
Blue CoatのFailOver機能はVRRPに似たプロトコルとなっていましてIPレベルでの切り替えとなります。
したがってセッションの引き継ぎも行いませんし、内部プロセスの異常を検知して切り替えるというようなこともございません。
たとえばインターバル10秒で設定した場合、切り替わりまで最大30秒かかる可能性がございます。(3回で切替)
デフォルトのインターバルは40秒ですので最大120秒かかる可能性がございます。
Q
A
WebConsoleやTelnet/SSH Consoleの通信は、IPアドレス制限が可能ですが、ICMPやSNMPのIP制限はできません。
Q
A
導入実績はございます。
導入実績のあるウイルススキャン製品としては、以下となります。
・Blue Coat AV(McAfee)
・TrendMicro社のInterScanWebSecuritySuite
Q
A
Console Accessの設定をコマンドラインから無効にする方法は以下となります。
-----
シリアル接続後、下記コマンドを入力。
> enable
(注)パスワード入力
# conf t
#(config)
#(config)security enforce-acl disable
ok
#(config)
-----
Q
A
過去の実績としてFailOverのほとんどが224.1.2.3を使用していますが問題が発生したことはございません。
他の機器(ルータ、FW等)で上記デフォルト値(224.1.2.3)のマルチキャストアドレスが使用されていなければ、問題ありません。
Q
A
変更可能です。
変更手順は以下となります。
1) SSHもしくはシリアルで接続します。
2) 下記コマンドを入力することで、現在の設定内容の確認が可能です。
------
> enable
パスワードを入力
# conf t
#(config) eventlog
#(config event-log) view configuration
(注)facilityのデフォルト:daemon
------
------
#(config event-log) syslog facility ?
設定可能なfacilityが確認できます。
Local0と設定する場合は、
#(config event-log) syslog facility Local0
下記コマンドで設定されたか確認します。
#(config event-log) view configuration
------
Q
A
メールでの通知機能はございません。
Failoverした際はイベントログに記録されます。
イベントログについては別途Syslogサーバへの転送が可能です。
下記がFailover時のイベントログになります。
--------
★BackupからMasterへ変更した場合のメッセージ例
2007-03-28 02:39:48+00:00UTC "SGRP Worker: state changed from = BACKUP, to = MASTER for group 172.16.107.240 " 0 4C0005:96 ../sgrp_worker.cpp:234
★Masterが復帰し、MasterからBackupへ変更した場合のメッセージ例
2007-03-28 02:40:43+00:00UTC "SGRP Worker: state changed from = MASTER, to = BACKUP for group 172.16.107.240 " 0 4C0005:96 ../sgrp_worker.cpp:234
--------
Q
A
メールでの通知機能はございません。
アクセスログに関しましては上限に達した際にイベントログへ下記のメッセージが出力されます。
-----
Access Log (): Maximum log size reached. Current size MB Max size MB. Deleted entries per overflow policy.
または、
Access Log (): Maximum log size reached. Logging disabled as per overflow policy.
-----
イベントログが上限に達した際には残念ながらイベントログに上限に達したというログは出力されません。
Q
A
Blue CoatのCUIでは基本モードと特権モードがあり、基本モードでは、pingやshowなど疎通確認や状態確認等が可能です。
設定変更の操作は基本モードではできません。
設定変更操作が可能なのは、特権モードのみとなります。
詳細についてはBlue Coatのコマンドラインマニュアルに記載があるのでご参照ください。
Q
A
第三者機関の証明書に特に制限等はありません。
実績のある第三者機関の証明書は以下となります。
Q
A
復元されない設定は、下記各パスワードになります。
Q
A
はい。Reporterv9.2はwindows 2008 R2およびSP2に対応しております。
Q
A
可能です。
Q
A
可能です。
ただし、CRL(破棄リスト)を自動で更新する機能がないためCRLを手動で取り込む必要があります。
またクライアント証明書はBlue Coat上では作成不可であるため、別途ツール(OpenSSL等)を使用して作成する必要があります。
Q
A
可能です。
PACはコマンドラインでのみ設定可能であり、Blue Coat上で定義されているPACファイル名は以下となります。
PACファイル名:accelerated_pac_base.pac
Q
A
フォーム認証とはブラウザ上にユーザー名とパスワードを入力するフォーム画面を出力しそこにユーザー名とパスワードを入力して、認証を行うモードです。
フォーム画面は編集可能です。
Q
A
許可もしくは禁止の設定が可能です。
Q
A
機器間にまたがるキャッシュ情報の同期はサポートしておりません。
ICPを使うことにより、複数のSGまたはICPをサポートするキャッシュサーバ間でキャッシュの共有をおこなうことは可能です。
具体的には、クライアントからのリクエストがあったときにそのオブジェクトがキャッシュされていない場合に別の機器にICPで問い合わせるという動作になります。定常的に同期を行っているわけではありません。
Q
A
255個です。
Q
A
Blue Coat SGにてSSLプロキシ機能を使用することにより、HTTPS通信に対してのウイルススキャンが可能です。
Q
A
クライアント証明書を使うサイトには正しくアクセスできません。クライアント証明書を使うサイトに関してはInterceptしない設定(SSLプロキシ対象外)を行う必要があります。
Q
A
ProxySGではtcp window sizeを64kbytes以上に設定することが可能ですので、対応しております。
またProxySGで設定可能なwindow sizeの最大値は4194304 byteとなります。
Q
A
Blue Coat/Websenseでは上記要件にあるようなMSNメッセンジャーのユーザーで制御すること(使用する人、相手先などでの制限)、通信内容(会話の内容)をログに記録することはできません。
HTTPでのIMカテゴリに対する制御(IMを提供してるサイトへのURLフィルタリング、IMを利用する際のHTTPによるログイン時の通信を禁止させる等)であれば可能です。
また当社取扱製品にて上記要件を実現できる製品は特にないと考えております。
Q
A
Blue Coatにてドメイン名等を指定する箇所はないためホスト名について以下回答致します。
SG:127文字
AV:16文字
SG、AV共にサポートされるのはASCII文字全てです。
ただしSGの場合メール通知の設定を行った際に、ホスト名がヘッダーFromにも使用され、マーク等がメーラーで正しく表示されないことがあります。
上記より英数字以外は _ と - 程度の利用にしておくのが推奨となります。
Q
A
はい。BlueCoat Proxy SG、Proxy AVともに対応しております。
Q
A
ProxySG は HTTPS、SSH で管理可能です。
ProxyAV は SSH に対応していません。
Q
A
Blue Coat がサポートする LDAP サーバは以下の通りです。
Q
A
NNTPに特化した機能はもっておりません。
実績はありませんが、TCP Tunnelで設定すれば転送は可能だと思われます。
ただしTCP Tunnelの場合、単に転送するのみであり、キャッシュも何もされないためBlue Coatでこの動作を行わせる必然性が思い当たりません。
転送だけであれば、NATやポートフォワーディングを得意とした他の機器で行わせる方がよいと思います。
Q
A
Proxy AV を管理することはできません。
Q
[背景]
2009年1月1日(木曜日)に「うるう秒」調整が実施されます。
具体的には午前9時(日本標準時)前に1秒挿入され、8:59:59、8:59:60、9:00:00と刻まれます。今回の場合、「8:59:60」が「うるう秒」となり、+1秒の調整が行われます。
NTP等で時刻補正してもSTEPモード(強制的に時刻合せを行うモード)になっていると、次のようにシステム時刻を刻み、同じ時刻が2回発生し、ミリ秒単位で逆進が発生する可能性があるとのことです。
日本標準時 : 8:59:59 → 8:59:60 → 9:00:00
システム時刻 : 8:59:59 → 8:59:59 → 9:00:00
あるいは
日本標準時 : 8:59:59 → 8:59:60 → 9:00:00 → 9:00:01 → 9:00:02
システム時刻 : 8:59:59 → 9:00:00 → 9:00:01 → 9:00:02 → 9:00:02
(時刻補正の契機が9:00:02の場合)
逆進とは、例えば 9:00:02.50→9:00:02.20となることです。
Blue Coatにてシステム時刻が上記のように逆進した場合、アプリケーション上何か問題発生しないかを懸念しております。
A
メーカーより、Blue CoatでNTP同期を行っている場合、NTP Server側から配信される時刻情報をそのまま表示し、Blue Coatにて特に問題となる動作を起こさず、対応していると回答を得ております。
Q
A
HTTPウイルスチェック機能を提供する機器は、ProxyAVという機器となります。
プロキシサーバ機器である、ProxySGと連携することにより、HTTPウイルスチェック機能を提供します。ProxyAVは30分間隔でパターンファイルを更新し、ウイルススキャンを実施致します。ProxySGにキャッシュされているコンテンツは、該当コンテンツに再度アクセスがあった際に、その時点のパターンファイルで再スキャンされます。
Q
A
特定の宛先ドメイン、URL、ファイル拡張子、MIMEタイプ別にウイルススキャンを実施する/しない、といったポリシーは策定可能です。
細かなポリシー(スキャンタイムアウト値設定、スキャン実施する圧縮階層数設定 等)については、恐れ入りますが、上記条件でポリシー分けすることができません。
全体ポリシーとなります。
Q
A
Proxy SGにてActiveDirectory等とLDAP連携し認証させることが可能です。
特定の送信元IPアドレスからの通信は許可し、それ以外の送信元IPアドレスからの通信は認証させる、またその逆など任意に組み合わせることが可能です。
Q
A
ProxySGにて、HTTP,HTTPS,FTP については、過去60分/24時間/30日のトラフィック量を確認することが可能です。
ストリーミングについては、過去60分/24時間/30日の接続クライアント数を確認することが可能です。
Q
A
Blue Coatにて実現可能です。
Blue Coatにて受信したポート毎に上記内容のポリシーを設定することができます。
Q
A
動作概要はsquidと同様です。Blue Coat内に存在する該当オブジェクトをクライアントへ返します。
Blue Coatの機能として、キャッシュされているコンテンツを常に最新の状態に維持するための自動更新機能を有しております。(独自のアルゴリズムでオブジェクトごとにキャッシュ保持期間を判断しております)
別途、特定のURL等を指定してキャッシュ保持時間を設定することも可能です。
もちろん、該当コンテンツをキャッシュ対象外とすることも可能です。
Q
A
WAN高速化をする場合は、WAN高速化専用のAcceleration Editionをご購入ください。
SSLキャッシュにつきましては、Proxy SGおよびAcceleration Editionの両方で使用可能です。
httpsのProxyはSSLキャッシュを利用しなくても(標準機能だけでも)可能です。
ただし、httpsのキャッシュをする場合はSSLキャッシュ機能が必要となります。
Q
A
Q
A
ロードバランサ有/無どちらの環境でも冗長化構成は可能です。
ロードバランサ無しの場合は、BlueCoatのもつVIPフェールオーバ機能で冗長化を実現できます。
VIPフェールオーバの場合は、Active-Standby構成となります。
Q
A
Blue Coatへの設定概要を以下に示します。
なお、当社にて構築サービス(構築支援サービス)を行っておりますので、商談成立時には是非ご利用いただければと思います。
Q
A
可能です。
指定できる拡張子は一般的な拡張子をほとんど網羅しています。
指定できる拡張子を確認したい場合は、BleuCoatの設定画面でご確認いただくか、拡張子を具体的に教えていただければ確認可能です。
Q
A
Blue Coatは以下の冗長化構成が可能です。冗長化構成によるオプション購入はございません。
(1) VIP FailOver構成
(2) 負荷分散機(IPCOMなど)による分散構成
(1)VIP FailOver構成
Blue Coatの機能で実現できます。Active-Standby構成を採り、Active機がダウンするとStandby機が自動で動作します。
(2)負荷分散機による分散構成
負荷分散機によるActive-Active構成を採ることが可能です。IPCOMとの連携動作実績もございます。
Q
A
Blue CoatはWindows Media,Real Media,Quick Timeのストリーミングに対応しております。
overHTTP,MMS及びRTSPのプロトコルに対して制御可能です。
Q
A
Proxy SG、Proxy AV、Reporter の管理GUIについて、IE8がサポートされています。
Q
| 例 | A | B | C | ||||
| Internet | --- | FW | --- | Blue Coat | --- | IWSS |
A
IP Forwardingの設定を行うことでBlue Coatでのルーティングが可能です。
しかしながら、上記設定を行うだけではResponceの際にFWにて通信が止まってしまう可能性がございます。従いまして、FW側にもIWSSにレスポンスが返ってくるようにルーティングを追加していただく必要がございます。
また、GWをBlue Coatにすることにより、パターンファイルのアップデート以外の通信も全てBlue Coatに向けられてしまいますので、Blue Coatに負荷がかかることも考えられますし、GWのBlue Coatが障害の際には通信を行うことが出来なくなります。
従いまして、Blue CoatをIWSSのGWにしていただくのではなく、Proxy指定にて設定されることをお勧めします。
Q
A
独自ヘッダー情報を記述することは出来ません。
Q
A
Blue Coatにてhttpsの透過proxy通信の実現は可能です。
この場合、SSL通信を復号化するためのSSLオプションライセンスが別途必要になります。
また通常ポート(80番、443番)以外のポート番号のWeb通信についても、Blue Coatに該当ポートを登録することで透過Proxyとして動作させることが可能です。
Q
A
ラッキング方法は以下の3つとなります。
<棚板搭載>
前止めのネジやレールは付属されていないため、直接棚板へ搭載します。
(注)耐震バンド等の利用を推奨しております。
対象製品:SG300シリーズ
<前止め搭載>
付属の前止めのネジでラックへ取り付けます。
(注)後ろが垂れ下がってしまうため、棚板の上に搭載することを推奨しております。
対象製品:SG600シリーズ、AV510
<レール搭載>
付属の前止めのネジおよびレールでラックへ取り付けます。
対象製品:SG900シリーズ、SG9000シリーズ、AV1200、AV1400、AV2400
Q
A
以下のモデルは電源を冗長構成することが可能です。
(注)それ以外のモデルは、電源は1つのみ搭載可能で、冗長構成とすることはできません。
・SG900-10
・SG900-20
・SG900-30
・SG900-45
・SG9000-10
・SG9000-20
・AV1200
・AV1400
・AV2400
Q
A
負荷分散器を用いることで、SGシリーズ及びAVシリーズを透過プロキシ構成で冗長化することが可能です。

(注)Internetアクセス時にSourceIPをSGのIPとすることでレスポンスもSG経由となります。
AVシリーズは、負荷分散機による冗長ではなく、SGによるグルーピング機能により冗長を実現します。
この際、アクティブ-アクティブの冗長方式をとります。
(通常はAV1、障害発生したらAV2、ということはできません。)
Q
A
不可となります。
Q
A
不可となります。
Q
A
別途ライセンスを御購入いただく必要はなく、Proxy SGを御購入いただくことでストリーミング・キャッシュを実施することが可能です。
Q
A
上記環境において、クライアントはBlue Coat経由で情報提供システムへFTP通信することにより、Blue CoatはFTP通信をプロキシし、FTP通信のアクセスログを収集することが可能です。
Q
A
Max Active Desktopsとは同時セッション数ではなく、 Blue Coatに接続している同時IPアドレス数となります。
同時IPアドレスには現在Web参照中の端末やWeb参照していないがセッションが残っている端末、バックグラウンドで動作しているwindows update等のサーバも含まれます。
またMax Active Desktopsを超えた場合でもプロキシ利用に制限はかかりませんがシステムログに警告が出力されるのと、レスポンスが遅くなる等性能面に影響がでる可能性があります。
Q
A
WAN帯域目安とはBlue Coat MACH5を導入しWAN最適化後に使用する帯域の目安です。
Q
A
「標準」はセンドバックとなります。
センドバックは、お客様が直接製品を工場へ発送頂く事となります。
オンサイト保守はハードにトラブルがあった際、CEが代替機を持参し、現地でハード交換いたします。
また費用につきまして、標準保守は初年度は無償。次年度以降より費用が発生します。
オンサイトは、初年度から費用が発生致します。
できれば、オンサイト保守をご契約して頂けるよう、お願いします。
(オンサイトには平日9時~17時と24時間365日の2種類があります)
Q
A
製品の基本的な仕様にお答えするサポートは保守に含まれています。
ただし、導入およびコンサルティング的な内容は別途、導入サービスをご用意しておりますので、
そちらのご検討をお願いいたします。
Q
A
製品を他社で購入されている場合は、当社で保守をご提供する事ができません。
当社購入の製品にかんしてのみ保守をご提供しております。
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