[索引]
一般的な質問 | 製品 | 動作環境 | 他システム連携/データ移行等 | バージョンアップ | ライセンス | 保守サービス |
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シュガー・シー・アール・エム社は、コマーシャルオープンソースのCRM(Customer Relationship Management:顧客関係維持管理)ソフトウェア「SugarCRM(SugarCRM)」を世界中のあらゆる規模のお客様に提供しています。シュガー・シー・アール・エム社は、トータルで20年以上のCRM業界経験を持つ3名の設立者によって2004年に米国シリコンバレーで創業しました。本社はカリフォルニア州クパチーノにあります。
| 英文社名 | : | SugarCRM Inc. |
| 主な出資者 | : | Draper Fisher Jurvetson, Walden International |
| CEO | : | John Roberts |
| 設立 | : | 2004年4月 |
| 所在地 | : | 10050 North Wolfe Road SW2-130, Cupertino, CA 95014 USA |
| ホームページ | : | http://www.sugarcrm.com |
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A
ソフトウェアは、様々な言語で書かれたソースコードを用いて作成されています。そのソースコードを無償で公開し、改良や再配布を制限なく行えることができるソフトウェアのことを指します。
私たちはパソコンを使用する際、OSやゲーム、データベース、業務アプリケーションなど多くの市販のソフトウェアを用いてコンピュータを操作しています。しかし、その多くはソースコードを開示していません。「ここの名称を会社特有の呼び方にちょっと変えたい"」という場合でも、市販のソフトウェアでは、まず変更することができません。
また、特定の業界用にアレンジして再販しようとする場合、不可能かあるいは販売会社や開発会社と改編や再販などに関する規定を取り交わした上で行われ、莫大なライセンス料を支払わなければならないケースがほとんどでしょう。なぜならば、ソフトウェアを開発するための費用やバージョンアップ、バグの対応、メンテナンス等に多額の費用が発生しており、その費用回収と利益のために、ライセンス料を徴収することが必要となるからです。そのため、類似品を販売されたり技術を転用されることを避けるためソースコードを開示しないのです。
市販のソフトウェアに対し、オープンソースというのはインターネットなどの手段を用いてソースコードを開示し、世界中の人と技術を共有することで、世界中の人に開発してもらうことができ、より優れたものをより早いスピードで開発することができるという考え方で運営されています。つまり、オープンソースは、ソフトウェアの開発手段の1つなのです。
オープンソースは無償であるため、誰もが使用することが可能です。しかし、無償であるがために、保障されたサポートを得ることができません。導入するためには、サーバや開発に関する知識が必要です。また、運用も自分たちで行わなければなりません。不具合があっても、自分で解決できない場合は、ボランティアの開発者たちにまかせるしかありません。使用方法もマニュアルがあるとは保障できませんので、自力で開拓していかなければならないのです。オープンソースは無償であるがために、このようなデメリットもあり、業務アプリケーションとして使用する際には、オープンソースを開発しているプロジェクトの大きさや、マニュアルの有無、サポート体制など慎重な検討が必要だといえます。
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コマーシャル(commercial)とは「商用」という意味です。
SugarCRM社は、自社が提供するソフトウェアを「コマーシャルオープンソース」と称していますが、「商用」という単語が「オープンソース」の頭につくというのは「無料なのに商用とはどういうことか?」と思われる方も多いと思います。
これは、ソースコードを公開する一方で、付加機能、サポート、機能拡張のコントロール、コミュニティーの主催などの様々な対顧客サービスに対して対価を頂くという方式で、米国では他にMySQL、Scalixなどが同じような方式でコマーシャルオープンソース製品を提供しています。
SugarCRM社では、コミュニティーに公開する開発用のソースコードと、商用に提供する有料のコードを分けています。オープンソース版のソースコードを元に大勢のコミュニティーが開発を行い、それをベースに有償版が開発されるため、驚異的なスピードで開発が行われています。 (参考 >> SugarCRMの開発について教えてください)
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富士通SSLは、米国SugarCRM社、オープンソースCRM社公認の「ゴールドパートナー」として、お客様に対する、SugarCRMライセンスの販売、開発、構築を行っています。
株式会社オープンソースCRMは、米国SugarCRM社が開発したオープンソースCRM「SugarCRM」日本正規代理店、総合窓口として機能いたします。
注:(株)ケアブレインズは2008年6月1日より、社名をオープンソースCRM株式会社に変更しました。
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SugarCRMは米国SugarCRM社が開発したCRM製品で、その一部がオープンソース(無償版)として提供されています。
コミュニティーで培われた市場をリードする先進性の機能を備え、リーズナブルな価格でご提供が可能です。
また、オープンソースソフトウェアですので、特定なベンダーの固有技術に縛られることなく利用することができます。
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オープンソースソフトウェアとは、ソフトウェアの設計図(ソースコード)が公開されているため、特定なベンダーの固有技術に縛られることなく、利用することが可能です。
例えば、ある特定なベンダーのソフトウェアを使った場合、欲しい機能があっても、その機能が追加されるまで長期間待つ必要があります。また連携させたい機能があっても、連携できるソフトウェアがその特定なベンダーのソフトウェアに限定され、システム開発はそのベンダーに依存することになります。
一方、オープンソースソフトウェアでは、ソースコードが公開されていることにより、開発者は、利用者の目的に合ったカスタマイズを柔軟に行うことが可能になります。また、システムインフラからオープンスタンダートにすることにより、世界各国でサポートが可能となり、ブラックボックス的な要素がなくなります。
オープンソースソフトウェアの多くは、コミュニティーで開発が行われているため、開発費が抑えられライセンス費用を低減できることなどもメリットとして挙げられます。
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SugarCRMは、オープンソース版のSugar Open Sourceと、有償版のSugarEnterprise、SugarProfessionalがあります。有償版についてはSugarCRM社の製品ですが、オープンソース版をもとに開発されています。
オープンソース版は、SugarForgeという開発コミュニティーが開発しており、コミュニティーには世界中から約13,000人が集まっています。登録している開発者は約3,500人という巨大なオープンソース業務アプリケーションの開発母体です。各国の言語への対応から、機能の開発、デザインの開発など、約130のプロジェクトがあらゆる方面から開発を行っているため、驚異的なスピードで改良が進んでいます。
その開発サイクルは図のようになります。
日本語版の開発には、Japanese Language Packプロジェクトが存在し、日本語バージョンをリリースしております。日本語パッケージはこのプロジェクトサイトよりダウンロードできます。
http://www.sugarforge.org/projects/japanese/
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SugarCRM社のSugarCRMには、オープンソース版のSugar Open Sourceと、有償版のSugarEnterprise、SugarProfessionalがあります。
| SugarOpenSource | SugarProfessional | SugarEnterprise | |
|---|---|---|---|
| 取引先担当者管理 | |||
| キャンペーン管理 | |||
| 商談管理 | |||
| 取引先管理 | |||
| 電子メール管理 | |||
| 活動管理 | |||
| インシデント管理 | |||
| ケース管理 | |||
| チーム管理 | |||
| MicrosoftOutlook連携 | |||
| クロスモジュール連携 | |||
| ワークフロー | |||
| キャンペーンレポート | |||
| ワイヤレスバージョン | |||
| 予算管理 | |||
| 商品管理 | |||
| 見積り機能 | |||
| Oracle 10gサポート | |||
| Oracle 9iサポート | |||
| オフラインクライアント | |||
| SQLレポーティング | |||
| カスタマーサポートサービス |
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SugarCRMの機能については、以下のサイトよりご覧いただけます。
SugarCRMについて
SugarCRMプロダクトサイト >> http://www.osscrm.com/product/
SugarCRMの使い方について
日本語ドキュメントサイト >> http://sugarforum.jp/wiki/
SugarCRMに関するご質問・ディスカッション
SugarCRMフォーラム >> http://forum.sugarforum.jp/
定期的にSugarCRMに関するセミナーも開催しております。直接ご質問も承れますので、ご参加ください。
セミナー情報 >> http://www.osscrm.com/press/
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A
可能です。別途アップグレードパッチをご提供いたします。
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Sugar Professional版の機能に追加して、データベースのOracle(9i、10g)対応、SQLレポーティング機能、オフラインクライアント機能(日本語版は未対応)が付加されます。
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Internet Explorer 6.0, 7.0をサポートするようになりました。
動作環境をご確認ください。
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UTF-8ではUnicodeを8bit文字に変換するため、各国アルファベット等の文字をエンコードして表示することが可能です。
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Webブラウザ上で軽快かつ直感的な操作を可能にする開発手法のことです。
Webブラウザに実装されているJavaScriptのHTTP通信機能を使って、Webページを遷移せずにサーバとXML形式などのデータのやり取りを行って処理を進めていく対話型Webアプリケーションの実装形態。
従来、Webブラウザを使ったWebアプリケーションでは、データをサーバに通知して処理結果を得るにはページ全体をロードしなおさなければならず、ネイティブアプリケーションのような操作性を得ることは困難でした。Ajaxでは、指定したURLからデータを読み込む機能を使い、ユーザーの操作や画面描画などと並行してサーバと非同期に通信を行うことで、ユーザーとのインタラクションをブロックすることなくアプリケーションを動作させることができます。
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A
複数のモジュールデータを扱う計算や集合、小計を含む複雑なクエリを作成するレポートです。レポートアウトプットを広範囲に渡りフォーマットし、 後で使用するためにレポートクエリを保存することも可能です。
Q
A
当社ホームページより、SugarCRMのデモをご覧頂けます。そちらにてご確認ください。
http://www.ssl.fujitsu.com/products/crm/sugarcrm/
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お客様のご要件、利用者数などにより、変動されますが、最短、2ヶ月程度で稼動させることができます。
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必要ありません。
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個別カスタマイズ対応となります。当社までお問合せてください。
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クライアント側はサポート対象となるブラウザがご利用できる環境であれば、OSによる制限はございません。
よって、Firefoxの最新版をインストールしていただければ、Windows Vista でご利用可能でございます。
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A
対応しております。ワークフロー機能では、新規作成や更新を行なったり、一定時間経過したことをアラートメールを飛ばしたり、自動でデータを更新させることが可能です。また、承認ワークフローに関してはVer5.0で対応予定となっております。
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レポート作成機能とは、契約金額などの営業成績はもちろんのこと、訪問回数別の顧客リスト、集客状況、問い合わせ状況などSugarCRMに蓄積されたデータを様々な視点からグラフ化してくれる機能のことです。Sugar Enterpriseでは、SQLクエリに対応しているため、より柔軟なレポートが実現できます。
しかも、SugarCRMv4.2からは、決められた時刻にレポートを自動的に実行しPDF化して、任意のあて先にメール送信をしてくれる機能までついています。
活用例
関連ページ
レポート機能の活用事例
>> フラッシュデモ:営業部門での活用方法(5分25秒)
>> フラッシュデモ:サポート部門での活用方法(4分53秒)
>> フラッシュデモ:砂糖商事:SugarCRMのある生活(マーケティン部斉藤さんの一日)
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オープンソースCRM社が運営する、SugarCRM日本語ドキュメントプロジェクトで確認することが可能です。
http://sugarforum.jp/wiki/
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SugarCRMでは、ソースコードを修正せずに画面上で柔軟に会社の仕様にあわせた使い方をすることが可能です。
たとえば、顧客情報の中でも頻繁に使う項目を集めるなどの画面レイアウトも自在に変更可能です。商談ステージなど可変項目の追加や変更はもちろんのこと、ほぼ全ての画面で任意のフィールドを追加することが可能です。フィールドは、テキスト、整数、小数点、チェックボックス、日付、ドロップダウンなど様々な形式に対応しています。
カスタマイズに関する参考ページ
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米国SugarCRM社のホームページをご参照ください。
http://www.sugarforge.org/content/downloads/
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近年、セキュリティホール(ソフトウェアの虚弱な部分)への攻撃や、ウイルスなどの被害が多く聞かれます。ソフトウェアは人が作り上げた以上オープンソースであるかソースを公開していないソフトウェアであるかに関わらず、セキュリティホールは必ず存在します。
セキュリティを高めるための条件として、セキュリティホールをなくしていくことと共にセキュリティホールが見つかった時に迅速に対処することが必要です。
オープンソースの場合、世界中の開発者たちが開発を進めています。そのため、セキュリティホールを発見すると直ちにその修正をすることができますし、それを手助けする開発者が世界中に存在します。SugarCRMの場合、開発者は世界中に約13,000人もいます。どのようなセキュリティホールがみつかって、どのように直すのか、という情報もオープンになっているため、迅速に対応することができるのです。このようにして、セキュリティホールの削減と、発見時の素早い対応により、般適にオープンソースは比較的セキュアであると言われています。
オレゴン州がセキュアさを確証し、州のCRMとしてSugarCRMを導入したことが、2006年4月19日SearchOpenSource.comに掲載されています。(記事の和訳)しかしながら、セキュリティの基準は利用者、利用会社によって異なりますので、オープンソースが必ずしも安全であるとは言えません。十分に比較検討されたうえで導入をご決定ください。
関連項目
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A
従来のCRMと異なり、SugarCRMは完全にオープンソース環境LAMPS(またはWAMPS)プラットフォーム: LinuxまたはWindows, Apache またはIIS, MySQL, PHP, そしてSugarCRM(TM)で動作します。
SugarCRM社のSugar Suiteは、シングルユーザーモードであれば、わずか256MBのメモリさえあれば、MacintoshやPCでも動作します。
現代のサーバテクノロジー、たとえば、ディアルXeon Hyper-Threaded 3.0 GHzプロセッサ、3GBメモリといったハードウェア環境であれば、1台のサーバで数百名の同時使用ユーザーにサービスすることが可能です。
さらに、負荷分散や機能分散のため、SugarCRM社のSugar Suite アプリケーションを複数台のサーバに分散させてインストールすることも可能です。
推奨動作環境
| OS | Linux, Windows 2000/XP,Unix, BSD, or Mac OS X (and more) |
|---|---|
| Webサーバ | Apache, IIS, その他のPHPをサポートするWebサーバ |
| データベース | MySQL version 4以降 |
| 言語 | PHP versions 4.2.X or 4.3.X (best 4.3.10 ) もしくは 5.X |
Q
A
SugarCRMのユーザー数別推奨構成は以下になります。
SugarCRM社のSugar Suiteは、シングルユーザーモードであれば、わずか256MBのメモリさえあれば、MacintoshやPCでも動作します。
現代のサーバテクノロジー、たとえば、ディアルXeon Hyper-Threaded 3.0 GHzプロセッサ、3GBメモリといったハードウェア環境であれば、1台のサーバで数百名の同時使用ユーザにーサービスすることが可能です。
さらに、負荷分散や機能分散のため、SugarCRM社のSugar Suiteアプリケーションを複数台のサーバに分散させてインストールすることも可能です。
アクティブユーザ数による推奨構成
| アクティブユーザー数 | プロセッサ | メモリ | セットアップ方法 |
|---|---|---|---|
| 1 | Pentium 4 1.4GHz Core 2 Duoシリーズ |
256MB | パソコンで可能 |
| 2 - 10 | Pentium 4 1.4GHz Core 2 Duoシリーズ |
512MB | パソコンもしくはwebサーバ |
| 11 - 50 | Dual Pentium 4 2.4GHz Xeonシリーズ |
1GB | webサーバ+DBサーバ |
| 51 - 100 | Dual Xeon 2.8GHz Xeonシリーズx2 |
2GB | webサーバ+DBサーバ |
| 100 - 250 | Dual Xeon Hyper-Threaded 3.0GHz Xeonシリーズx2 |
3GB | 複数webサーバ+DBサーバ |
Q
A
以下の方法で入手することが可能です。
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クライアント側はサポート対象となるブラウザがご利用できる環境であれば、OSによる制限はありません。
よって、Firefoxの最新版をインストールしていただければ、Mac OS X でご利用可能です。
また、サーバ側の動作環境はここ(http://www.ssl.fujitsu.com/products/crm/sugarcrm/method.html)をご参照ください。
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可能です。お客様側でご準備いただいた、SugarCRM指定形式(CSV形式)のデータをSugarCRMデータベースに取り込むことができます。
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可能です。お客様側でご準備いただいた、SugarCRM指定形式(CSV形式)のデータをSugarCRMデータベースに取り込むことができます。連携方式や連携させるタイミングなどは、お客様とご協議の上、決定いたします。
Q
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SugarCRMで登録している情報を様々な条件によって、抽出することが可能です。その抽出されたデータをCSVファイル形式などにより、基幹システム側との連携が可能になります。
データのリアルタイム連携など、その他の方式についてもご提案可能ですので、まずは、お問合せください。
Q
A
お客様のご要望にあわせた、CTI連携が可能です。
当社が所有する技術、多くの実績がありますので、まずは、お問合せください。
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ご利用いただけます。PHSカード等を使用したパソコン及び、携帯電話からアクセスすることができます。
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標準機能で顧客中心のメール管理を実現いたします。
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SugarCRMには、オープンソース版・有償版ともに「キャンペーン」という機能の中に「電子メールマーケティング」という機能があり、一括送信機能を兼ね備えています。取引先や見込み客などのリストから、送信先を選択してメールを送信することができます。
SugarCRM有償版では、送信先のリストを様々なクエリを活用して絞り込むことができ、ターゲティングの工数を劇的に削減することができます。
また、トラッキング機能も備えているため、クリック数を即座に確認することもでき、投資効果までも管理することが可能です。トラッキング機能は、複雑なプログラミング知識を必要とせず、誘導したいページのURLを入力するだけで利用可能です。
メールマーケティングに関する参考ページQ
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メジャーバージョンアップは1年に1,2回のペースで行われております。
マイナーバージョンアップは時期にもよりますが、1ヶ月に1回程度行なわれております。
Q
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標準機能であれば、全て継承されます。
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ソースそのものを変更した場合、その部分については、継承できない可能性もあります。その場合、SugarCRMで差分ファイルの抽出機能を実装していますので、抽出したファイルにバージョンアップ部分を適用する必要があります。
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新規にご導入いただく場合、最低5ライセンスからの販売となります。その後の追加は、1ライセンスから購入可能です。
Q
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ご契約は1年単位となります。
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いつでも1ライセンスから追加いただけます。ライセンスを追加された場合の価格は、初回にお申込いただいた日から経過した期間により異なります。
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ライセンス数の削減は年1回、更新時にメールにて承ります。1年間単位でのご購入のため、ご返金は出来かねますのでご了承ください。
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ASPサービスでのライセンスは、1ユーザーにつき1ライセンスのご利用となります。従ってユーザー数とライセンス数が一致している限り、別の社員の方がご利用いただくことも可能です。当社では、ライセンスの使用者を管理しておりませんので、使用者が変更になった場合でも届出の必要はございません。
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A
ご契約期間は1年単位となり、SugarCRMをご利用されるユーザー数分のライセンス費用(年間使用料と製品保守料)を一括にて申し受けております。
主なサービスメニューQ
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ご契約期間は1年単位となり、お見積り費用は、お客様毎に個別のお見積りとなります。
主なサービスメニューQ
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SE保守サポート契約をご締結いただくことで対応できますが、オンサイトサポート時に発生する、交通費/宿泊費等は別途のお見積りとなります。
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スポットでの保守契約には対応しておりません。1年単位でのご契約となります。
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