富士通グループでは、多くの方に当社ホームページを利用していただくため、アクセシビリティに配慮したホームページの制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しております。お客様が使用されているブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっておりますが、情報そのものは問題なくご利用いただけます。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

元のページへ戻る

プレスリリース

平成10年9月16日
富士通SSL

アウトソーシングサービス拠点『SSLサポートセンター』を開設

~システム運用支援サービスの体制を強化~

富士通SSL(本社:神奈川県川崎市、社長:鵜飼直哉)は、通信事業者向けに特化したシステム運用支援サービスセンター『SSLサポートセンター』を本社事業所内に開設し、 9月21日よりサービスを開始します。

富士通SSLは、通信事業者の大型システムの運用部門向けに、ヘルプデスクや運用管理等の運用支援サービスを実施してきました。このたび、設備や技術スタッフ等の体制を強化して『SSLサポートセンター』を開設することにより、通信事業者およびCATV事業者のシステム運用部門向けのアウトソーシングサービスとして事業の拡大を図ります。

『SSLサポートセンター』は、ネットワークや入退出管理等、セキュリティ面を万全に整えています。また、トラブルが再現できる設備を用意し、サポートスタッフもSunやOracle等の技術資格を取得したシステムエンジニアを中心に構成しています。これにより、複雑なネットワークシステムのトラブルについて、問題の迅速な切り分け、早期解決を可能とします。

【サービス】
通信事業者のシステム運用部門向け
・SunやOracle等を含むマルチベンダ型大型システムのトラブル対応、技術問合せ対応
(富士通SSLが開発に関わっていないシステムを含む)

CATV事業者のシステム運用部門向け
・インターネット課金パッケージ「InterBill」の24時間365日の問合せ対応
・CATV事業者インターネットサーバの運用監視、トラブル対応、技術問合せ対応

【販売目標】 初年度2億円、3年後10億円(年間)


商標について

  • 「InterBill」は商標登録申請中です
  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

用語説明

注1  InterBill

富士通SSLのCATVインターネット従量制課金パッケージです



富士通SSLについて

富士通SSLは、富士通グループの一員として、基盤ソフトからアプリケーションまでのソフトウェア開発、コンピュータ・システム構築などを中心に事業を展開してきました。また、これらの技術をもとに、流通業、製造業、通信事業、自治体など様々なお客様に向けたソリューション・サービスを提供しています。1990年に、システムインテグレータ認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。また、2003年には、ネットワークセキュリティ監視サービスにおいてBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得しました。現在、お客様のビジネスの成功を強力にプロデュースするソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』を整えCRMEAIデータウェアハウスネットワーク構築およびセキュリティなどの幅広い分野でサービスを提供しています。

お問い合わせ先

ビジネス推進統括部販売推進部

Tel:(044)739-1520(直通)

sa-promo@ssl.fujitsu.co.jp

以上


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。