株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(以下:富士通SSL)は、2006年3月22日付けで株式会社日本環境認証機構(JACO)よりISO14001に準拠した環境マネジメントシステムの認証を取得しました。
日常の企業活動を通じて、省エネルギーや資源のリサイクルに努めるとともに、環境に優しいシステムをお客様に提供するための努力を続けています。
富士通グループは、環境保全への取り組みが重要な経営課題であると認識し、IT企業としてその持てるテクノロジーと創造力を活かし、社会の持続可能な発展に貢献します。また、事業活動にかかわる環境法や環境上の規範を遵守するにとどまらず、自主的な環境保全活動に努めます。さらに、豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、すべての組織と一人ひとりの行動により先行した取り組みを継続して追求していきます。
富士通SSLは、ICTでお客様、社会全体の環境負荷を軽減し、自然と共存した未来に貢献してまいります。
また、富士通SSLの事業活動が与える環境影響を自覚し、以下のような活動を推進し、環境保全に努めてまいります。
通信システム、情報処理システムおよび電子デバイスの製造・販売ならびにこれらに関するサービスの提供
富士通グループ(富士通SSLを含む)
2006年3月22日
2009年3月23日
株式会社日本環境認証機構(JACO)
EC98J2005
富士通SSLは、国際規格であるISO14001の統合認証を取得した環境マネジメントシステム(EMS)を活用し、全ての事業所(オフィス)において環境負荷低減に取り組んでいます。
富士通SSLは、環境関連法規の順守はもとより、省エネルギーや廃棄物ゼロエミッション、社会貢献などの環境活動を推進しています。
2007年度より富士通グループが開始した「グリーンオフィス制度(注)」においては、最高レベルの「三ツ星レベル」を達成いたしました。
今後も継続的なレベルアップを図っていきます。
(注)オフィスごとに環境活動の達成度を評価し、3段階に格付けするもので、2009年度末までにすべての対象オフィスで「二つ星レベル」以上の達成を目標にしています。
富士通グループでは、全国の支社・支店・工場などにおける環境マネジメントシステム(EMS)のサイト活動として環境社会貢献活動を実施しています。 その一環として、当社では地域の皆様に快適な環境を提供することを目的に、清掃活動などの地域貢献活動を実践しています。